表彰式

JFW周防大島ファミリー釣り大会(Japan Fishing Week)

実施日時  平成19年7月29日(日)5:00?14:00
実施場所  山口県周防大島町
活動内容
[ 釣り場] 周防大島町の釣り場一帯
[ プログラム]
5:00      片添漁港集合のぼり設置、本部テント設営
6:00?7:00 受付開始、景品準備、片添漁港にて釣りのサポート
11:00? 検量(釣れた魚3尾の総重量)
12:00? 表彰式昼食後、後始末をして解散。
[主催](財)日本釣振興会中国地区支部
[後援]KRY山口放送・中国新聞防長本社・周防大島町・NPO法人自然と釣りのネットワーク・山口県漁協東和支店・山口県釣り団体協議会
[感想等]
・釣りグループの集めたゴミの重さも景品に結びつくのには感心しました。
・波止場での釣り指導のとき子どもたちは意欲的でした。
・エサ取り(小さなスズメダイ) が多く、仕掛けがなかなか底までおりないようでした。
・少し曇っていたので過ごしやすかったようです。
・審査の集計をする間に玉木さんが、子ども対象の釣りのお話をされました。
・地元、周防大島町からの参加者がなかったのは残念でした。

記録者 広島県釣りインストラクター・柳原好宏

稚魚放流

実施日時  平成1 9 年7 月2 8 日(土)9:30?12:00
実施場所  下松市州鼻海岸(笠戸大橋下)
参加者    (財)日本釣振興会中国地区支部会員、愛隣幼児学園園児約20名、平田保育園園児約20名、山口県釣り団体協議会会員、山口県釣りインストラクター連絡機構会員
活動内容
[対象稚魚] 真鯛: 黒鯛約20,000匹
[プログラム]
9:30 現地集合
10:00 稚魚運搬車到着
10:15 園児稚魚放流(バケツ放流)
10:45 会員稚魚放流(ホース放流)
11:00 海岸清掃(園児:会員)
12:00 現地解散

[主催]  (財) 日本釣振興会中国地区支部、山口県釣り団体協議会、山口県釣りインストラクター連絡機構
[後援]  山口県
[感想]
・安全面の配慮(ボート、救命浮環等) がよくされていて感心しました。
・海岸のゴミはプラスチックと木が多かったです。
・園児は清掃も放流も熱心に取り組んでいました。
・少し風があったので過ごしやすかったようです。
・海上保安庁の巡視艇がすぐ近くを通ったとき、波を立てないように微速で航行してくださいました。

記録者 広島県釣りインストラクター・柳原好宏

挨拶鮎釣り講義釣り指導

7月28日(土)髙津川上流の柿木村道の駅に集まったJOFI広島・JOFI島根のメンバー、西本JOFI島根会長の歓迎の挨拶を受けた後、早速鮎釣り講習を開始。

三角政志氏(JOFI広島)が実釣し、太田博文氏(JOFI広島)が釣り方を説明。
その後、日券(1日髙津川で鮎釣りができる券)購入されたインストラクターに実釣体験してもらい、見事鮎を掛けることができた。

釣り場所を日原地区に変更し今晩のJOFI広島・JOFI島根交流会の鮎を掛け、夕方、宿泊交流会場の柿木村「原田屋」に集合、近隣にあるはとの湯温泉(赤茶けた湯)で汗を流し交流会に臨んだ。

懇親会の乾杯釣り上げたばかりの鮎の田楽釣り上げたばかりの鮎の塩焼き

 交流会には、JOFI広島8名JOFI島根から3名の釣りインストラクターが参加。
今日の鮎釣りの話で盛り上がり、今度は色々と持ち前の釣りの話で盛り上がる中、今日釣り上げた鮎の熱々の塩焼きの大皿が出てきて、新鮮な天然鮎の味の美味さに感激し、思いっきり堪能した。

中には、小さい鮎の方が美味いねという声も…。
京都の御茶屋では、18cm前後の鮎が出される本当の理由を説明すると…皆さん納得、小さい鮎は頭から骨ごとガブリ。
大皿3枚分の鮎を気持ちよい食べっぷりで平らげ、鮎釣りで頑張った釣りインストラクターも笑顔で一杯といった交流会でした。

翌朝7時30分の遅い朝食後、下流の髙津川漁協へ行き、普段鮎釣りをしないメンバーは髙津川の鮎をお土産にキロ単位で購入。
この場で、今回の「鮎祭り」を解散し、鮎釣りを続けるメンバーは匹見川(髙津川水系)に移動、夕方近くまで鮎釣りを楽しんだ。

実釣鮎祭り2日目「あゆかけ」という魚です瀬掛かりでにっこり

今回の「鮎祭り」で、今後、海水面・内水面の釣り技術を交換する場を継続して行い、釣りインストラクター各自の卓越した釣り技術を学ぶことで、将来の釣り人を育てる為に必要な本当に生きた教養となると思います。
次回は、海水面の技術を学ぶ機会を企画して頂きたいと思います。

内水面/釣りインストラクター 太田博文 

中村弘治会長代行のご挨拶岡田敏孝会長です応急指導員の松本さん
水に親しみ、水を活かして、より健康に生活を営むために、水の事故から尊い生命を守らなければなりません。
安全で楽しい釣りのための「安全教室」を開催しました。
楽しい水の季節が、悲しい水の季節にならないことを願いながら、海難事故の発生防止のため、知識の普及活動のために「水の事故防止講習会」をJOFI広島が主催。

JOFI広島設立後(平成9年)、毎年開催され、今年で11回目。全関広島がはじめた昭和46年からかぞえると実に37回目となります。
(参考:昭和46年8月第1回海防訓練として、全関広島が「がんね」にて開催しました。)

 われわれ釣りインストラクターと一般参加者と一緒に、川や海での安全確保、危険回避を図り、万が一事故に遭遇した場合には、冷静に危険から脱出できるような安全対策を考える講習会となりました。

気道の確保胸骨圧迫30回AEDの操作方法

第11回水の事故防止講習会(安全教室・普通救命講習会)開催要項

1 日 時  平成19年7月22日(日)12:30~16:30
2 会 場  「広島市佐伯消防署」3F講堂  広島市佐伯区五日市中央7丁目25-18(佐伯区民センター北側)
3 主 催  広島県釣りインストラクター連絡機構(略称:JOFI広島)
4 指 導  (財)日本海用レジャー安全・振興協会「フイッシング海上安全指導員」(岡田敏孝)
        広島市佐伯消防署「応急指導員」(松本、岩崎、瀬川)による指導
5 出席者  JOFI広島会員及び一般参加者 20名

みんな真剣です。真剣そのものAEDです。

6 内 容  
(1)開会行事(4F講堂) 12:30?12:40
   主催者挨拶/中村弘治会長代行
(2)安全教室       12:40?13:00
  「水の事故と防止対策」/フィシング海上安全指導員・岡田敏孝
(3)普通救命講習会    13:00?15:50
  「救命に必要な応急手当」/佐伯消防署応急手当指導員
  「心肺蘇生法」     /佐伯消防署応急手当指導員
(4)修了証交付      15:50?16:00
(5)閉会行事       16:00?16:20
         「講評」/松原松太理事
         閉会の挨拶/佐々木晃二郎事業部長

これもAEDです松原松太理事より講評閉会式

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有毒魚サツマカサゴ

南方系の有毒魚サツマカサゴが、山口県の上関沖で網にかかった。瀬戸内海で確認されたのは初めて。

地元の漁民が底引き網で捕獲し2日、柳井魚市場(柳井市)に水揚げした。
全長18.7センチのメスで、産卵直前の卵巣があった。

本来、広範囲に回遊する魚種ではなく、調査した水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)の重田利拓研究員は「現場周辺に居着き、繁殖の可能性がある」と指摘する。

【写真説明】山口県上関町沖で捕れたサツマカサゴ(水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所提供)

平成19年7月6日中国新聞朝刊

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平成19年7月3日(火)山口県柱島周辺にて。
狙いはメバル。

午後6時廿日市港出発。
メバル30cm前後10匹、アジ45cmを最高に鯛も混じって大漁でした。

by登録番号:3825

 平素より、遊魚施策の遂行にご協力いただきありがとうございます。
 各地からアユ釣りの便りが聞かれるようになるなど、今年も釣りの本格的なシーズンを迎えました。釣りは手軽なレジャーとして国民に広く受け入れられていますが、一方で、毎年水難事故に遭遇する釣り人が多いのも事実であり、釣りに関わる各位におかれましては、安全な釣りの確保に日頃よりご尽力いただき感謝申し上げます。

 さて、このたび、国土交通省河川局は、河川利用者の安全を高める取り組みを推進するため、「急な増水による河川水難事故防止アクションプラン」を策定し公表しました。このアクションプランは、降雨による急激な増水に関連した河川情報の提供や、河川の安全利用についての啓発活動等をとりまとめ、局所的な降雨の状況をインターネットで把握できる「川の防災情報」や各河川管理者による安全管理対策を紹介するなど、釣り人が事前に知るべき有益な情報となっています。

「川の防災情報」のインターネットアドレス
http://www.river.go.jp/

 一方、海面については、すでにご案内の通り、海上保安庁が提供する「沿岸域情報提供システム(MICS(ミックス)Maritime Infomation and Communication system)」が漁業者や港湾関係者に利用されていますが、MICSでは全国123ヶ所の灯台などで30分ごとに観測した局所的なデータ等(風向・風速等)を入手できるなど、釣り人の視点からは、従来のテレビ等によって得られる気象情報にMICSの活用を加えることで、釣りをより安全かつ快適に楽しむことができるようになると考えられています。

「沿岸域情報提供システム(MICS)」のインターネットアドレス
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/

 本来、釣りは自らの意志に基づいて行動する限りその際の安全確保は自己責任において行われるべきですが、釣り人が自らの安全を確保するために必要な情報を正確に、かつ手軽に入手し得る環境を整えることも重要であると考えます。

 つきましては、インターネット機能を有する携帯電話からも情報を入手できる、国土交通省河川局による「川の防災情報」及び海上保安庁による「沿岸域情報提供システム(MICS)」について、釣り人に広く積極的に活用されるよう普及啓発にご協力いただきたく、よろしくお願い致します。

第1回子ども釣り教室 川釣り(オイカワ)について

平成19年5月20日(日)10時?12時
主催 日浦公民館 担当釣りインストラクター 佐々木晃二郎

釣りインストラクターの佐々木さんと田邊さん仕掛け作り仕掛け作り

参加者16名(対象者は小学3年生?中学生と保護者)
日浦公民館で川釣りについて、講習会を開催。

当日は、上流から下流までに住んでいる魚の種類と魚が食べている水生昆虫や、魚の習性や住んでいる場所、食物連鎖などのビデオ鑑賞などを行った。

また、川釣り(オイカワ)の仕掛け作り、色々な糸の結び方、道具の種類の講習を開催。

第2回子ども釣り教室 川釣り実釣について

平成19年6月17日(日)9時?12時
主催 日浦公民館 担当釣りインストラクター 佐々木晃二郎

今日は釣りに挑戦です。まずは餌になる団子作り。いよいよ釣り開始です。

参加者27名(対象者は小学3年生?中学生と保護者)
柳瀬キャンプ場にて実際にオイカワを釣った。

当日は、釣りインストラクターの佐々木晃二郎さんの指導で、餌になる団子作り(酒粕・サナギ粉・メリケン粉を混ぜて固める)からはじまりました。

次に、仕掛けの投げ方やアタリと合わせ方を指導。

子どもも大人もたくさん釣れ、ただ今、日浦公民館の水槽で元気に泳いでいます。

最後は、みんなで川のゴミ掃除をしました。
あまりのゴミの多さにびっくり。

これがオイカワという魚です川のゴミ掃除をしました。

広島湾にサンマの大群が姿を見せ、釣り人たちを驚かせている。
呉市の呉ポートピアパーク護岸などでは2週間ほど前から30センチを超すサンマが次々釣れている。岸から網ですくえるほどだという。

瀬戸内海では、春から秋にかけて豊後水道付近で捕獲されるが、広島湾での群遊は珍しい。
瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)は「温暖化の影響などで瀬戸内海が外海的な性格に変わってきたのかもしれない」と話す。

平成19年6月22日中国新聞 朝刊記事

6/16日(土)午前10時頃、時間調整のため、宇品プリンスホテル前でコウイカを釣っていたが、周りの人が何か騒いでいた。
「サンマが釣れた?!」

6/21(木)正午頃、弁当を持って、広島市西区商工センター草津漁港(港内)へ行ってみると、サビキ釣りで30センチ前後のサンマがチラホラ釣れていた。
コノシロも交じるが、この時期のサンマとは…、ちょっと驚く。