20100509aaaacaaeeu.jpg

大竹市阿多田島の養殖業者がいけすを活用した「海上釣り堀」を計画、15日オープンする。広島県内初の試みといい、養殖技術を生かして釣り客を呼び込む。地域活性化、島へのフェリー利用促進にも役立てたいとしている。

養殖業やいりこ製造を手掛ける地元の大井水産が取り組む。釣り堀は「大漁丸」と名付けた。島の近くの沖に12メートル四方、深さ10メートルのいけすを3基浮かべ、船で客を運ぶ。いけすの周囲に板を張り、釣り客がゆったりと過ごせるようにした。

いけすには養殖魚を入れる。ハマチは2キロ級を中心に5キロ級の大物も交じる。1キロ級のタイ、1・5キロ級のスズキも放す。午前10時半から午後3時まで釣り放題で、釣った魚は持ち帰れる。1人1万円、女性・中学生7千円、小学生以下5千円。さおや餌は持参するが、有料貸し出しも。電話090(5265)0101。

【写真説明】広島県内で初の海上釣り堀オープンへ向けいけすの準備が進む

2010年5月9日中国新聞朝刊

1005011.jpg1005012.jpg1005013.jpg

日時 平成22年5月1・2日(土・日) 7:00?18:00

場所 三田尻中関港中関1号岸壁(防府市中関浜方、水深5.5m、延長350m)

参加団体
 (財)日本釣振興会山口県支部
 山口県防府港務所
 山口県土木建築部港湾課
 山口県釣り団体協議会
 サンライン
 JOFI山口

来場者等(2日間合計)
 来場車両(実数)=316台(1日目=88台、2日目=228台)
 来場実人数(推定)=900人
 来場延べ人数(推定)=1000人以上
 駐車場入口で、「主催者からの注意文書」「港湾管理者からのお願い文書」を配布。

 児童同乗の車両には釣り冊子も配布。
JOFI山口のスタッフは岸壁での釣り指導並びに安全管理を担当。

釣れていた魚種
 ボラ、コノシロ、アジ、チヌ、カサゴ、タコ、ギンポ。

感想等
・1日目よりも2日目のほうがよく釣れていた。
・午後(下げ潮)よりも午前(上げ潮)のほうがよく釣れていた。
・2日目のほうが家族連れの割合が多かった。
・広い会場だったが、岸壁が一直線なので、監視が容易であった。
・一般ゴミは、たばこの吸い殻以外はほとんど残っていなかった。
・岸壁にこぼれた撒き餌の後始末が少し不十分なようであった。(閉門後スタッフで清掃)

報告者 柳原好宏

1004241.jpg1004242.jpg1004243.jpg

日時 平成22年4月24日(土) 6:30?12:00

場所 光フィッシングパーク(光市室積)

参加者
 親子35組(抽選倍率3.5倍)
 KRY山口放送、釣具メーカー(サンライン、エム・オン、アンフィ)、(財)日本釣振興会山口県支部、JOFI山口

活動内容
[6:30? 集合、受付]
・番号札、ライフジャケット配布

[6:45? 開会式、ルール説明ほか]
・3尾の総重量による審査の部
・大物賞(全長)、サンライン賞(最多釣果)、ほか

[7:00? 釣りタイム]
・個別指導と安全確認。
・仕掛けはサビキ釣りが多い。
・今回はエサ取りも寄らず、釣果があがらなかった。
・釣果0の組も多数あった。
・釣れた魚種は、アジ、メバル、アイナメ、カサゴ、ハオコゼ等。
・天気は良かったが、朝方、少し寒かった。
・参加者がラジオの生中継でインタビューを受けた。
・釣りタイム終了間際になってやっとアジの釣果が上向いた。

[11:00? 検量、検寸、表彰式]
・集計の時間を利用して釣り教室を実施した。
 講師 柳原好宏(JOFI山口)
 内容 釣りのマナー(ゴミの始末を重点に)
・表彰
 重量賞(3尾合計)
  1位=2710g 2位=330g 3位=285g
 大物賞
  コブダイ51cm
 サンライン賞=23匹
 その他の賞
  KRY山口放送賞、参加賞

[12:00 終了、解散]
・秋の第9回KRY親子釣り大会は下関市で9月に実施の予定。

記録者 柳原好宏

220410aaaaaiycyaeaouueui-057.jpg
 
可部の住民など策定へ協議会、まちづくりで活用

広島市安佐北区可部町今井田地区の太田川沿いに親水公園を設置しようと、住民や地元各種団体が一体となり取り組んでいる。10日には稚アユを放流するイベントを開催。機運を高めつつ、本年度中の構想策定を目指す。

地元自治会や社会福祉協議会、日本釣振興会県支部、太田川漁協など17団体が昨年10月、「親水釣り公園協議会」を設立。太田川を地域資源として活用し、まちづくりにつなげようと、月1回ペースで会合を重ねている。

協議会は、可部町今井田の安佐北大橋から下流約1㌔の左岸を建設地と想定。親子で楽しめる釣り場や広場、グラウンドゴルフ場の整備を検討している。

河川管理者の国土交通省太田川河川事務所とも協議し、建設時期や規模、整備手法も詰めていくとしている。

安佐北大橋のたもとで10日開いたイベントには、約160人が参加。稚アユ約1万3千匹をバケツで放した。岸や近くのゴミ拾いもした。
協議会の川崎隆司事務局長(67)は「今後もイベントを開催し、建設ムードを盛り上げたい」と話している。

2010年4月13日中国新聞

220410aaaaaiycyaeaouueui-001.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-011.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-037.jpg

「太田川アユ稚魚放流」について

【開催日】  平成22年4月10日(土)少雨決行 午前10時?

【開催場所】 太田川柳瀬キャンプ場 安佐北大橋下

【参加者】 河戸幼稚園園児18名と保護者と職員8名、亀山南小・金漁32名、亀山中学生21名、地元の方々、その他、合計約200名

220410aaaaaiycyaeaouueui-053.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-069.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-078.jpg

【タイムスケジュール】
9時00分   現地集合、準備、会場設営
10時00分? 開会式(栗栖昭組合長、土井輝雄協議会副会長、平口洋日釣振中国地区支部長)
10時15分? 岡村清先生の「お魚のお話」
11時00分? アユ稚魚放流
11時30分? 清掃
12時00分? 河戸幼稚園園児合唱、金漁「南中ソーラン」、亀山南学区自治連女性会オープンカフェなど
12時30分   閉会式(西田征義協議会相談役)

主催:太田川漁業協同組合
協力:太田川親水釣り公園連絡協議会、地元町内会及び自治会、河戸幼稚園、亀山南小学校、亀山中学校、広島県釣りインストラクター連絡機構

220410aaaaaiycyaeaouueui-091.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-128.jpg220410aaaaaiycyaeaouueui-100.jpg

p1110749.jpg

■日時 平成22年4月4日(日)17時30分?
■場所 広島市二葉公民館 6階「研修室Ⅱ」 広島市東区東蟹屋町9番34号

広島県釣りインストラクター連絡機構 第14回総会次第

1.開会
2.出席者報告
3.会長挨拶
4.議長選出
5.議事
  第1号議案 平成21年度事業報告に関する件
  第2号議案 平成21年度収支決算報告に関する件
  第3号議案 平成21年度収支決算監査報告に関する件
  第4号議案 平成22年年度会長選出及び理事選出
  第5号議案 平成22年度事業計画(案)に関する件
  第6号議案 平成22年度予算(案)に関する件
  第7号議案 平成22年度監事選出
  第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念撮影

tn20100405000201.jpg

広島市中区の広島デルタライオンズクラブのメンバーたちが4日、安佐北区の太田川で稚アユ約2千匹を放流した。

可部町今井田の安佐北大橋のたもとにメンバーと家族の約40人が集合。「大きく育って」などと声を掛けながら、体長約10センチの稚アユが入ったバケツを川にゆっくりと傾けた。

放流は同クラブの環境保全事業の一環で、2008年から毎年続けている。稚アユは地元の太田川漁協が中間育成を委託している椹野川漁協(山口市)から仕入れた。

吉野谷茂第3会長は「今後も放流を継続し、太田川の環境を守るお手伝いをしたい」と話していた。

2010年4月5日中国新聞

002.jpg

日時 平成21年11月23日(月祝)

場所 京橋川

集合 竹屋小学校

主催 竹屋地区社会福祉協議会
主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会
共催 広島東警察署、竹屋小学校、国泰寺中学校PTA他

内容
11:00? 集合、開会式
12:00?14:00 京橋川の川岸で参加、小学生のはぜつり大会
14:30?15:00 表彰・閉会式

大会参加資格者の当日参加者数 小学校1年生?6年生の男女計170名

釣り場の京橋川は鶴見町側の平和通りから徒歩5分と直ぐ近い上、川岸に降りなくても公園内の川沿いに設置されている腰まで位の高さのフェンスに竿を置き釣れます。

①足場が平坦で綺麗なため着衣が汚れない
②柵が有り転倒や転落の危惧が無い
③川に沿って釣座距離が長く移動が自在(一部川岸に降りること可)
④トイレ、水道、ベンチ等の設備が完備されている
⑤当日は良型ハゼが込み7分?下げ5分潮迄の1.5H入れ食いで1人平均30匹位でした

報告者 松原松太

20091122_01.jpg20091122_02.jpg20091122_04.jpg
日時  2009年11月22日(日) 0600時?1200時

場所  江田島市 小田漁港

参加者 3名

現地に前日入りして14?5名の釣り人の釣果を確認すると、カレイは25cm前後が6枚、他はグチやイソベラ、エソ。餌取りがまだ非常に多いようだった。波止周辺にはイワシの群れが入っており、良型スズキが水面をジャンプする姿が見え、日没からのタチウオに期待したが1度アタリがあっただけで不発。メバルも時折18cm級が交るものの全体的にはミニサイズばかりだった。

翌朝、夜明け前までは満点の星空だったが、夜明けと共に曇り空に。今回の参加者3名と淋しい開催。
夜明け前から竿を出して餌が無くなって終了するまでの間、ハシリであるカレイは31cmを筆頭に合計5枚。そして57cmのマダイ、43cmのクロダイを加えた結果となった。

by JOFI広島 藤本(繁)

dscf0010.jpgdscf0016.jpgdscf0018.jpg

日時 平成21年10月25日(日)8:30?12:30

場所 広島市西区三滝町太田川放水路三滝橋下右岸

主催 広島市日浦公民館および広島市安佐公民館

参加者 日浦公民館管内 親子12組、安佐公民館管内 親子15組、スタッフ3名、JOFI広島8名 計50名

目的 太田川で河口より遡上するハゼを投げ釣りやウキ釣り挑戦し、釣りの楽しさや自然とのふれあい等を通して美しい自然を守ることを目的とする。

参加費 1人1,000円(エサ、おもり、仕掛け代)
    竿、リールなど若干貸出し

dscf0020.jpgdscf0023.jpgdscf0021.jpgdscf0024.jpg

進 行
8:30 受付開始 全員集合後、館長の挨拶、講師の紹介、スタッフの紹介があった。講師によるハゼの釣り方、ハゼの習性、潮の関係等の話をした。八田士郎会長による竿の投げ方、仕掛け、エサの付け方等、注意事項を交えて説明をした。
9:00 実釣開始。4組に1人の割合でインストラクターが担当指導に当たりハゼ釣りに挑戦。この日は小潮で干潮7時満潮12時30分の満ち上がりを狙ったが初心者ばかりの上、ハゼの遡上も少なかったのか釣果は芳しくなかった。
12:00 納竿。道具を片付けて全員集合、館長の挨拶、ゴミの収集後、参加賞の配布、ジャンケン大会で賞品を授与。
12:30 解散。

報告者 佐々木晃二郎