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広島市西区の市水産振興センターは27日、太田川で4月に放流する稚アユの出荷を始めた。
2月上旬までに計70万匹を太田川漁業協同組合(安佐北区)に引き渡す。

昨年10月、親アユから採卵。体長5センチほどに育てた。この日は職員がセンターの大型水槽から約30万匹を網ですくって計量。搬送用トラックの水槽に移していった。

同組合は体長10センチ前後まで中間育成し4月上旬から順次放流する。

同センターは今シーズン、冷水病に強いタイプの品種を導入。初出荷は10日前後遅いという。

【写真説明】稚アユをすくって計量作業をするセンターの職員

2011年1月28日中国新聞

広島県北部の渓流に住む岩魚の仲間“ゴギ”。

中国山地を流れる一部の川にしかいない貴重な魚です。
環境省が絶滅危惧種に指定しています。

この貴重な“ゴギの産卵の様子とそれを見守り続ける人々の思いの取材です。
2010年11月7日に行われたゴギの観察会の様子がNHKのサイトにて公開されました。
貴重なゴギの産卵の瞬間を見ることができます。
どうぞご覧下さい。

「NHKエコチャンネル(ゴギを見守り続けて)」
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_ohayou_20101211_0820

2010、カレイ開幕です。
11月からあちらこちらで良型カレイが釣れ始めました。
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日時 平成22年11月28日(日)12:00?16:00

場所 広島市中区京橋川の川岸

主催 広島市中区竹屋地区社会福祉協議会

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校、竹屋小学校PTA、国泰寺中学校、国泰寺中学校PTA 他

協力 竹屋公民館、広島東交通安全協会、広島県釣りインストラクター連絡機構

競技参加資格者 竹屋学区の小学生、中学生(小学1,2,3生は大人同伴要)

上記大会当日の結果

投釣り
1.参加者 小学生、中学生 小学3年生までの保護者 合計150名

2.当日の釣果 全員に貸与された道具、仕掛けに配布された青虫をえさに統一
       3時間の実釣で1人平均10?15cm魚長の真ハゼを10?20匹
       他魚はせいご(MAX28cm)や小型のぼら いだ ちぬ 等全体で数匹

3.広島県釣りインストラクター連絡機構からの当日参加者と活動状況
 安全上の注意、仕掛けのセット法、えさのつけ方、竿の振り方、はりの扱い、マナー他、実釣の指導とアシスト

終日快晴のもと、釣り終了後竹屋小学校のグランドで行われた表彰式の場で広島県釣りインストラクター連絡機構に対し謝辞を受けた。
尚、来年の同大会にも主催者から協力を要請を受け16:00時解散

報告者 松原松太

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日時 平成22年11月14日(日) 9:30?

場所 山口県宇部市床波(式典:荷捌き所内、放流:漁港内浮桟橋)

[メインテーマ]
「森・川・海 自然の恵み いつまでも」

[プログラム]
式典(9:30?10:05)
・主催者あいさつ(山口県漁業協同組合組合長)
・歓迎のことば(宇部市長)
・来賓祝辞(山口県知事、山口県議会議長)
・ふるさとの海・川に関するポスター優秀者表彰 県知事賞、宇部市長賞、県漁協組合長賞、県内水面漁連会長賞、県農林水産部長賞
・森・川・海の幸交換
  宇部市立小野小学校より宇部市立西岐波小学校へ(楠の苗木・小野茶)
宇部市立西岐波小学校より宇部市立小野小学校へ(鮎・車エビ)

放流行事(10:15?10:25)
・来賓と子どもたちによる記念放流
  魚種:トラフグ・ヒラメ・マダイ・カサゴ

関連展示等(10:25?)
・ポスター優秀作品展示
・魚の水槽展示
・国体関係展示、全国植樹祭関係展示

[主催] 山口県豊魚祭実行委員会

[共催] 山口県漁業協同組合、山口県、宇部市、山口県内水面漁業協同組合連合会、山口県漁業信用基金協会、全国合同漁業共済組合山口県事務所、全国共済水産業協同組合連合会山口県事務所、山口県漁船保険組合、(社)山口県栽培漁業公社、山口県森林組合連合会

[感想等]
・放流の魚がずいぶん大きい(餌代が相当かかっている…)
・水槽展示で見たアマダイの稚魚はメダカくらいの大きさしかなかった
・豊魚祭終了後、宇部さかなまつり(10:25?14:30)の開始だったのでたくさんの来場者があった

報告者 柳原好宏

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日時 平成22年11月7日(日) 6:30?13:00

場所 山口県山陽小野田市 焼野海岸(きららビーチ一帯)

[プログラム]
5:45 スタッフ現地集合、案内板、のぼり設置、本部テント設営
   
6:30? 受付(15組48名参加)、ゴミ袋配布
         受付後釣り開始
         釣り場監視・釣り指導

11:20? 検量
11:30? 釣り教室
   講師:柳原好宏(JOFI山口)
   内容:釣りのマナー(大型イラストを使用)
12:30 表彰式
13:00 終了

[主催]
  (財)日本釣振興会山口県支部
  山口県釣りインストラクター連絡機構(JOFI山口)

[協賛]
 (社)山口県レクリェーション協会
 山口県釣り団体協議会
 山口県磯釣連合会

[後援]
 山陽小野田市、宇部日報社、(株)FMきらら、宇部小野田釣り文化研究チーム、厚狹磯釣りクラブ、(株)サンライン、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)エムオン、(株)マルキュー

[感想等]
 平均匹数(チーム全員で釣った魚の匹数をチーム員数で割った数)
優勝43 準優勝17 3位8
 市長賞(1匹重量)1330g(チヌ)
 大物賞(1匹長寸)38.2cm

・昨年より2週間遅い実施だったので日の出が遅くスタッフ準備は車のライトを点灯して実施した。
・投げ釣りする組が少なかった。
・釣れていた魚種はサヨリが多かった。

報告者 柳原好宏

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JOFI広島より八田氏、佐々木氏、太田氏、三角氏、藤代氏の5名とプラス広島清流会から2名の参加があった。

当日はやや曇り空の無風。徐々に気温も上がり一枚づつ衣類を脱ぐ気候でした。
投げ釣り組と竿釣り組とに別れ、メバル狙いの竿釣りに挑戦したが釣れるのは小さくて持ち帰りサイズが皆無。

時折チラチラと大きなメバルも見えるが、その前に小さなメバルの群れが待ち構えて釣りの邪魔をする。
撒き餌をし小魚を集めているとサヨリの集団がやってきた。
ブラックタイガーを小さく切ってサヨリバリに付けて見掛け。サヨリの口は小さくハリ掛かりしないのでハサミでカット。
サヨリがエサを加えて反対側に向いた時、軽く合わせると竿に乗ってきた。沢山集まると今度は大網漁師?が登場!いっぺんに20匹も・・・すくってしまった。

サヨリが見えなくなってメバル釣りに戻ると今度は海底から大きな口をしたスズキが!
釣り上げても持ち帰らないような海に戻したメバル・ウミタナゴ・チンタメバルを一口。
1m近いスズキが二匹ウロウロし始めた。

またアオリイカや1m四角のエイ、ハマチのナブラも見える似の島の波止場は面白い。
投げ釣り組では、鯛、カワハギ、カサゴ、アイナメ、ベラ、キスの良型を釣っていた。
当初の目標のメバルは沢山釣ったが全て放流。
しかし持ち帰ったサヨリや小イワシの瀬戸内の肴はその夜のお酒を美味くしてくれました。

報告者 太田博文

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日時 平成22年10月31(日)6:30?12:30

場所 山口県長門市仙崎人工島(弁天島)

活動内容
[プログラム]
5:45までにスタッフは現地集合、案内板、のぼり設置、本部テント設営

6:30?受付(21組参加)、ゴミ袋配布、受付後釣り開始、釣り場監視・釣り指導

10:50?検量
  
12:00?12:15 釣り教室
講師:仙崎海上保安部 戸島満也(警備救難課救難係長)
内容:ライフジャケットの着用について
   講師:柳原好宏(JOFI山口)
   内容:釣りのマナー(大型イラストを使用)
  
12:15 表彰式

12:30 終了、後始末をして解散。

[主催](財)日本釣振興会山口県支部、山口県釣りインストラクター連絡機構(JOFI山口)

[協賛](社)山口県レクリェーション協会、山口県釣り団体協議会、山口県磯釣連合会

[後援]長門市、山口県漁協長門統括支店、(株)サンライン、(株)シマノ、グローブライド(株)、(株)エムオン、(株)マルキュー

[感想等]
 平均匹数(チーム全員で釣った魚の匹数をチーム員数で割った数)
優勝147.5 準優勝138.0 3位92.5
 市長賞(1匹重量)27g
 大物賞(1匹長寸)15cm

・釣れた魚種は小アジがほとんどだったので数えるのがたいへん。
・雨が降り始めたため検量以降の時間を30分繰り上げた。
・雨の中での賞品・参加賞準備は置き場が少なく苦労した。
・雨のため集合写真を撮影できなかった。

報告者 柳原好宏

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日時 平成22年10月31日(日)8:20?12:00

場所 広島市西区三滝町太田川放水路三滝橋下右岸

主催 広島市日浦公民館および広島市安佐公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、(財)日本釣振興会中国地区支部、(財)日本釣振興会広島県支部

参加者 日浦公民館12名、安佐公民館16名、スタッフ4名、JOFI広島6名 計38名

参加費 1人1,000円(エサ、おもり、仕掛け代)
    竿、リールなど若干貸出し

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目的 太田川で河口より遡上するハゼを投げ釣りやウキ釣り挑戦し、釣りの楽しさや自然とのふれあい等を通して美しい自然を守ることを目的とする。

8:20?受付開始、全員集合後、館長の挨拶、講師の紹介、スタッフの紹介があった。講師によるハゼ釣りに関する講習を行う。配布済みの資料により、ハゼの習性、潮の関係、竿、リール、仕掛けの説明、釣りのルールやマナーについて説明をする。

9:00?実釣開始。28組が各自分散し釣り場を確保。インストラクターの指導のもとにハゼ釣りに挑戦する。当日は小潮で干潮9時18分満潮14時40分で釣り開始時はちょうど干潮時で条件が悪くその上途中から雨が降り出しハゼの姿をあまりみることができなかった。

11:45?釣り終了。付近のゴミを集める。全員集合後、ジャンケン大会で景品を授与し、参加賞としてレジャーシート、ティッシュペーパー、釣りの絵本等を配り最後に館長の挨拶と八田会長のまとめで現地解散。

報告者 佐々木晃二郎

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家族で自然に親しみ釣りを楽しんでもらおうとRCC主催の「親子ハゼ釣り大会」が10月23日(土)広島市で開かれました。

広島市の太田川放水路河川敷で開かれた「親子ハゼ釣り大会」は中四国の釣り情報を発信するRCCの携帯サイト「釣り自慢」が呼びかけたもので200人以上の親子連れが参加しました。

大会では、1匹のハゼの長さと5匹の合計の重さを競います。

参加者はさっそくアオムシなどを餌にさおを投げ込み当たりを待ちました。

ハゼ釣りは例年9月から11月までがシーズンです。

この日は体長10センチ前後のハゼが釣れていました。(10/23 12:55)