公認釣りインストラクター募集‼

釣りを楽しむ方、私達の活動に参加しませんか!!
(一社)全釣り協・公認釣りインストラクターは釣りの技術・マナー・水産資源の保護・釣り場のルール・環境保全・安全対策等の指導、水難事故・漁業者とのトラブルの防止、関係官公庁及び諸団体との提携、次世代への釣り文化の伝達等、釣りの健全な発展をめざすものです。あなたもこの機会に受講して、釣りインストラクターとして一緒に地域に密着した活動をしませんか。

公認釣りインストラクター募集(山口会場).pdf

1.公認釣りインストラクター資格区分(20歳以上受験可)
  (1)海面=船釣り・磯釣り・投げ釣り・擬似餌釣り(ルア-・フライ釣り)
  (2)内水面=渓流釣り・清流釣り・止水釣り・擬似餌釣り(ルア-・フライ釣り)

2.試験日程・会場
  日程:令和3年12月12日(日)
  会場:山口会場 山口県周南市役所 シビック交流センター
  内容:養成講習会(午前)、資格試験(午後)、スケジュールは一日で終了します

3.申込締切日
  東京10月22日(金)、名古屋11月12日(金)、山口11月12日(金)

4.受講受験料
  20,000円

5.お問合せ・お申込み先
  主催:一般社団法人全日本釣り団体協議会
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町572-3 KDA早稲田ビル201
  TEL.03-6280-8939
  E-mail:jimukyoku@zenturi-jofi.or.jp
  詳細はhttp://www.zenturi-jofi.or.jp


日時 令和3年8月19日(木)19:00~20:00

場所 祇園公民館 会議室

出席者 三角、田邊、佐々木、村上、平田、富樫、倉本、中木、久保田、以上9名 

内容
Ⅰ.会長挨拶

Ⅱ.議題
(1)09月25日(土)親子ハヤ釣り教室について
 主催:佐東公民館、太田川柳瀬キャンプ場、9時~12時、親子10組

(2)10月○日(△)太田川探検について(雨天中止)
 10時半~13時半、加計見入ヶ崎公園

(3)10月9日(土)親子ハゼ釣り教室について(予備日10/10(日))
 主催:祇園公民館、太田川放水路右岸可部線鉄橋付近、9時~12時、親子10組

(4)10月23日(土)ハゼ釣りに挑戦について(予備日10/24(日))
 主催:三篠公民館、太田川放水路右岸可部線鉄橋付近、9時~12時、親子10組

(5)10月23日(土)水辺感謝の日/釣り場清掃について
 主催:(公財)日釣振、太田川放水路商工センター付近、13時~15時

(6)01月15日(土) 第3回理事会および懇親会について
 主催:JOFI広島、17時30分~、会費5,000円、候補店:えびす坐

(7)03月○日(△)JOFI広島海釣り研修会について(土曜日が望ましい)
 主催:JOFI広島、○時~、会費○○円

(8)JOFIひろしま№62について 70部

(9)その他

Ⅲ.事務局連絡

Ⅳ.次回理事会開催日
  第3回理事会および懇親会  令和4年1月15日(土)17時30分~

日時 令和3年7月25日(日)9時~12時

主催 公益財団法人 広島市文化財団 広島市佐東公民館

場所 佐東公民館・古川(せせらぎ公園)

参加者 9家族、保護者12名、小学生12名、園児3名、計27名

参加費 200円 冊子代(広島県の水生生物)

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構
   公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 環境省環境カウンセラー金本俊昭氏
   JOFI広島 村上正雄、中木正巳、徳毛藍、佐々木晃二郎


内容
5月7日(金)公民館にて1回目の打ち合わせを行い川の状況を視察。6月10日(木)最終打ち合わせをして、再度古川(せせらぎ公園)を視察。当日、スタッフは7時30分に公民館に集合し、まず古川の状況を見回り、水生生物を採取可能と判断した。急ぎ公民館に戻り、全員で会場の設営と諸々の準備を行う。8時30分より受付を開始、全員揃ったところで弘中主事の司会進行で水辺教室の講座を開始。最初に弘中主事より本日のスケジュールと色々な注意事項や講師の紹介があった。続いて金本講師より本日の水辺教室で学習する要点等大切な話があった。

9時20分、楽しみにしている水生生物を採取するため全員に採取用の網を配り、家族ごとにバケツを渡し、猛暑の中、歩いて古川へ移動する。現地到着後、まず、安全のため小学生全員にライフジャケットをスタッフの指導で着用してもらう。川へ入る前に記念の集合写真を撮り、金本講師が川へ入り、本日の川の状況について説明された。天候、気温、水温、水流、水深、川幅等を計測し、生物を採取するための網の使い方を実演をしながら説明した。


9家族を2班に分けて、A班(4家族)が右岸、B班(5家族)が左岸に分かれて下流から上流へと50m位、親子で仲良く熱心に水生生物を採取した。約30分の短い時間だったが、たくさんの水生昆虫や川魚、甲殻類を採取できたようだった。徐々に気温も上がり、暑さも増してきたので、採取を切り上げ川から上がる。手をきれいに洗って、水分の補給をした。まだまだ楽しい川遊びに未練はあるが、次の講座があるので、各家族が採取した生物の入ったバケツを下げて公民館へ帰る。到着後、トイレ、着替え、水分補給のため約15分間の休憩をとる。各家族ごとに、採取した生物を机に置いたバットへバケツから移し、種類ごとにシャーレに分類する。事前に配布した記録用紙に記入し、詳しく観察をする。また、自分の気に入った生物を写生した。皆さん大変上手に書いているのには感心した。最後に水質階級ごとに分類した指標生物調査記録用紙から、水質階級(1)~(4)に該当する生物をまとめ、古川の水質階級を判断した。


昆虫の仲間では昨年同様、コオニヤンマやハグロトンボの幼虫、魚の仲間ではドンコ、ヨシノボリ、ムギツク、カワムツ、シマドジョウ、オヤニラミ、スナヤツメ、メダカ等甲殻類ではモクズガニ、アメリカザリガニ、ミナミヌマエビ、スジエビ、タイワンシジミ、カワニナ等たくさん採取することができたが、残念なことに水質階級(1)きれいな水に該当する水生生物はヤマトビゲラの一種類だった。


結論として古川は、今年も過去5年間と変わらず水質階級(2)のややきれいな水と判断された。きれいな水を取り戻すには、色々と課題はあるが、まず一人一人が自覚して、家庭の生活用水、特に油、醤油、牛乳等を流さないように心掛けたいものです。最後に参加者の感想を聞き、アンケートを書いてもらい、弘中主事の閉会の言葉で水辺教室を終了した。

スタッフは会場のあと片付けをして、採取した生物を古川へリリースし、反省会を行い、13時過ぎに解散した。猛暑とコロナの中、事故もなく無事終了したことを報告します。

報告者:佐々木晃二郎

日程 令和3年7月3日(土)9時~15時

場所 錦川漁業協同組合 会議室

参加者 生徒11名、学園教師2名

実釣場所 錦川行波(ユカバ)

JOFI広島 太田、平田、三角、富樫

サンライン関係者 重村、山本、他3名


このたびの釣り教室は、高校生が対象。「NEM HIGH SCHOOL」高校卒の資格を得るため学ぶ一部通信制の高校。その学園の理事長も、今回生徒として参加した。
当日は薄曇り、午後から雨の予報。そのため、釣り教室の講義の制限時間は45分とし簡略化した。残り15分は鮎釣りの安全について。今回も富樫インストラクターが担当した。

開会では、錦川漁協総代の平岡氏から理事長代理で挨拶、続いて(公財)日本釣振興会山口県支部の村田支部長より挨拶。講師として、㈱マルト社長である太田インストラクターが紹介された。

講義では、「友釣りの定義」アユの縄張り形成の話で、友釣りという漁法を説明する。友釣りに必要な釣道具の説明では「鮎竿の歴史」、竹→グラス竿→カーボン竿の変遷を説明。続いて「釣り糸の歴史」。最初に釣り糸として使われたテグスとは…、次にナイロン糸の成立ち、続いてフロロカーボン糸。ナイロン糸との違いを説明。新素材としてPEや金属糸、複合ラインなどを簡単に説明した。次に「アユバリの形状」を本格的に話すと長くなるので、入口の障りだけ紹介。次に「ハナカン・サカサバリの歴史背景」を説明した。続いて、全体の仕掛図を図で示しながら説明し講義を終えた。少し時間オーバーの50分で安全講習に移った。安全講習では、自然で遭遇する各種の危険性を説明し時間内で終了し休憩に入った。


次は、午後の実釣で使う仕掛作り。ハナカン周りとハリ仕掛け、天上糸仕掛は講義中ほかの講師が作っていた。生徒たちには、水中糸に目印を付けること。その目印の締り具合の見極め方など説明。その後、ハナカン仕掛と水中糸を結束させ天上糸を付け仕掛作りは終わった。釣り糸の強度がほぼ落ちない結束方法も伝授!ほかの釣りにも流用してもらえば、釣魚をバラし天を仰ぐことも少なくなるだろう。


昼食後、錦川の行波(ユカバ)に移動。着替えと言っても濡れても良い恰好で。シマノさんから借り受けた竿を手渡し、高価な竿だから元栓一つも大切にするよう説明した。現場では、まず竿の持ち方。竿尻を持ち歩くことなどを説明。オトリが配られ、講師たちが生徒を引き連れ下流のポイントへ移った。担当した生徒には、午前中に作成した仕掛けを竿に装着し、長さを調整した。サカサバリにハリ仕掛けを装着する方法を見せ、次にハナカンの指での持ち方を指導。続いてタモに曳舟からオトリを移す所作。オトリの持ち方は、まず手を濡らし川の水温と同じくする。続いてアユの持ち方。左手で持ち、親指人差し指で両目をふさぐ。暗くなるとおとなしくなることを指導。まるで馬車馬と同じ。前しか見えないようにしておとなしくさせ、轡(くつわ)を口にくわえさせ、馬を制御するようにハナカンを装着する。

次に、サカサバリの装着。「一皮サカサの使い方」を説明。アユが弱りにくく、色々な位置に装着できることを説明し、オトリとしてアユを離す角度を見せながらオトリが思うように泳ぐ姿を見せたのち、生徒に竿をゆだねた。しかし、段々と竿の重さが響くのか、竿がブレる。そこで、脇をしめた竿の持ち方を説明した。目印の位置をよく見て、泳がすことに専念させたが、鮎は釣れなかった。14時、雨が降りそうな雰囲気になり、最後に使っていたオトリにハナカン装着したのち、タモから出してサカサバリを打つことで実技講習を修了した。

錦川の天然遡上が悪く、全生徒で一匹の釣果だったが、鮎が飛んでいるのを確認している。しかし遊びアユで、縄張りを形成していない鮎ばかり。一雨降り川ゴケが新しくなったら楽しめる川になるだろう。生徒は、真面目な大人しい性格の子どもたちばかりだった。一人でも鮎釣り師となってくれれば、講師としてうれしい限りです。


日程:令和3年7月2日(金) 午前11時~12時

場所:江田島市 長瀬海水浴場

放流魚種:マコガレイ3,000尾 全長53.7mm、平均体重2.7g

主催:(公財)日本釣振興会広島県支部

日釣振:小池広島県支部長、太田役員、中木役員、富樫役員、重村中国支部職員

来賓:中国地区支部顧問/平口洋衆議院議員、江田島市/明岳周作市長、江田島市教育委員会教育長

協力:江田島市、広島県釣りインストラクター連絡機構、下松市栽培漁業センター

JOFI広島:佐々木、太田、村上、平田、三角、中木、富樫、和田


週間天気予報では、雨模様から曇りへと変わったが、当日は晴れ間がのぞく良い天気になった。7時30分広島港に集合、荷物を2台の車両に乗せ8時25分発三高港行フェリーに乗船した。9時5分三高港着。港の待合所が、素晴らしく綺麗になっていた。長瀬海水浴場の指定された駐車スペースに到着。生徒たちの受入れ準備に入った。まず、道路進入口へ日釣振とJOFI広島の幟を立て、生徒たちの救命胴衣をテント設営場所へ搬入した。続いて、生徒に渡す「すきすきフィッシング」釣りの教本、日釣振パンフレット、水産庁パンフレット、タオル、シールなどを手提げ袋に入れた。往路のフェリーで、役割担当を決めていたことで、非常にスムーズに準備ができた。


江田島市の職員達が到着後、テントが設営され、マイクやスピーカー、稚魚放流横断幕を設置して、中町小学校五年生の生徒達を待った。近くのバス停から18名の生徒(当日2名欠席)と引率2名の教師が到着。富樫インストラクターがテント内で水辺安全教室と救命胴衣の装着方法を指導した。その間、明岳市長が到着、続いて平口顧問が到着した。少し予定より早く準備ができたので10時50分に開会した。太田役員が司会を務め、はじめに日釣振顧問の平口洋衆議院議員からご挨拶を頂き、続いて、明岳江田島市市長からご挨拶を頂いた。次に、下松市栽培漁業センターの糸原さんからマコガレイの生態のお話しを頂いた。今回の稚魚は、今年1月16日から飼育始めたもので、30cm位までになるまで5年くらい掛かるなど説明された。


海辺で記念撮影をしている間、他の役員がバケツに稚魚を入れ準備。今年も近くの園児達の協力もあり、一斉に稚魚を放流した。引き潮から満ち潮に変わる潮止まりのタイミングで、稚魚も楽に沖に泳ぐことができた。バケツ放流を何度か続け、3,000匹すべて放流した後、水辺清掃に移った。生徒たち、来賓の先生方に火箸とゴミ袋を渡し海辺の清掃活動に移った。


前日オープンした近くのリゾートホテルの職員さんが、毎日海辺清掃をされているので、大きなゴミは無く、牡蠣養殖で使われるプラスチックや小さな木切れが主なゴミであった。少し早めの開会と、ゴミが少なかったことにより、急遽投げ釣り教室をすることにした。小池支部長が竿、リールの持ち方と投げるポーズを説明、太田役員が傍らでそれらの理由を説明した。最後に、集めたゴミ袋を前にし、生徒たちに小池支部長が挨拶をし、釣りの教本などが入った手提げ袋、飲料を渡し放流行事を終えた。

報告者:太田博文



日程 令和3年6月27日(日) 9時~16時

場所 錦川漁協会議室 

実釣場所 錦川南桑地区

参加者 15名

JOFI参加者 太田、平田、三角、富樫

内容
曇天の午前8時、岩国市の錦川漁協に到着。仕掛教室用資材を会議室に運び入れる。昨年は、午前中から降り続いた雨で増水、警報のサイレンが鳴り、午後からの実釣は中止となったが、今回は大丈夫そう。8時30分受付開始、15名の生徒(内女性3名)のなかには、何回も参加されている方もいる。夫婦で参加の方や鵜飼い船の女性船頭さんは、昨年に引き続いての参加。

午前9時、まず錦川組合長の挨拶後、協賛企業の㈱シマノ、㈱サンライン、㈱マルトを後援として、(公財)日本釣振興会山口県支部の紹介があった。講義開始は、鮎釣りの安全講習。川で遭遇する危険回避する知識。怪我をした際、緊急手当でテーピングテープを使った方法などの講習を富樫氏が行った。後方のテーブルでは、実釣で使うハナカン仕掛、三本イカリなどを平田氏、三角氏、他数名で作業してもらった。

鮎の講義では、鮎の生態から鮎釣りの歴史、また様々な漁法、鮎釣り道具、鮎仕掛の変遷を交えた講義を短い時間で講演する。通常それぞれ90分以上必要な内容だが、割愛し講義した。それぞれが関連性と、歴史がある。じっくりと聞いてほしいところだが、時間が限られているのが残念だ。講義開始90分後から、仕掛教室。水中糸に目印を付けるところから始まった。その際、「なぜ目印が必要なのか?」といった質問も出た。「水中の鮎がどうしているのか知るためです」私たちが普通に使っているパーツも初心者には???なんですね。

昼食後、各自で南桑(なぐわ)に移動。到着すると、サンラインの社員さんが、テントと、錦川漁協の幟旗を南桑橋の下に設置していた。鮎釣りの服装に着替え、集合写真撮影。仕掛け作りで講師役となった方が、その生徒さんに付いて指導する完全にマンツーマン指導となった。
最初は、鮎竿の扱い方。9m以上の長い振り出し竿で、穂先への天井糸の付け方を指導、竿を伸ばす際はジョイント箇所ではヒネルように竿を伸ばしていく。伸ばしきったら、仕掛けの長さ調整。次は、オトりにハナカンとサカサバリ付けるのだが、その前にハリ仕掛けをサカサバリに付ける。その基本の長さと装着方法の指導。


次に引き船からアユダモにオトリ鮎を移し、ハナカンを付ける。最初は講師が見本を見せる。後は、竿の持ち方。穂先がブレると、オトリが安定せず弱る原因ともなる。脇をしめて軽く持つ!強く握ると疲れるのと、オトリの動きが判り難い。実釣中は、竿の角度を指導。オトリを動かすのでなく釣り人自身の立ち位置を変えることで、下竿から上竿になることを指導。最後には、生徒自身がハナカンを通し、サカサバリを打つ練習をして終えた。

途中、熱中症予防で水分をとるようにと伝えたが、持ち込んでなく、今後の教室開催の留意点としたい。高齢者から若者、夫婦の参加と、多岐にわたる生徒さんは、非常に熱心で、今後も教室を続けて開催されることを望みます。

報告者:太田博文


日時 令和3年4月27日(火)
   18:30~受付開始(年会費受付) 19:00~通常会員総会

場所 広島市安佐南区民文化センター 中会議室
    広島市安佐南区中筋一丁目22番17号 ℡082-879-3060

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:20名 うち委任状:9名(会員数22名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
 第1号議案 令和2年度事業報告について
 第2号議案 令和2年度収支決算報告について
 第3号議案 令和2年度収支決算監査報告について
 第4号議案 令和3年度会長選出について
 第5号議案 令和3年度監事選出について
 第6号議案 令和3年度事業計画(案)について
 第7号議案 令和3年度収支予算(案)について
 第8号議案 規約改正について
 第9号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 令和3年3月22日(月)17時~24時

場所 愛媛県津和地島、怒和島~山口県周防大島

参加者 佐々木、太田、中木、村上、平田、富樫、計6名


研修会は昨年と同じ釣船・希(のぞみ)を利用し、6名の参加者により実施。廿日市港を17時に出船し、目的地の愛媛県津和地島、怒和島へ向かうことになった。当日は寒波による寒さと波が高かった、釣果に影響があるかのではないかと心配した。
18時15分目的地に到着、少し高い波のなか釣り開始。数分後、参加者全員に中型~大型メバルの釣果があった。このポイントは岩礁が多いため、根掛かりも多くある場所だが、魚影が濃く、各自10匹~30匹の釣果となった。このポイントのアタリが遠のいた21時過ぎ、次のポイントへ移動した。

 

山口県周防大島沖の情島周辺に到着。ここは水深30~70mと深く、釣法に試行錯誤しながらも中型メバルを各自20匹~30匹の釣果。23時納竿し帰路に着いた。このたびのメバル釣り研修会では、①潮の速さ、②竿の長さ、③道糸の号数、④鉛の号数、⑤仕掛け(サビキ針の号数)と色、⑥メバルの誘い方(追い食いをさせる)などが大切であると実感した。これらの条件を、次回研修会に繋げることにより、より釣果が上がると思う。


報告者:富樫雅司


日時 令和3年2月16日(火)19:00~

場所 広島市安佐南区民文化センター

出席者 三角、太田、佐々木、村上、平田、富樫、田邊、中木、久保田、9名

内容
1、挨拶
2、議題
(1)令和2年度事業報告について
(2)令和2年度決算報告について
(3)令和3年度役員選出について
(4)令和3年度監事選出について
(5)令和3年度事業計画(案)について
(6)令和3年度予算(案)について
(7)令和3年度会員定時総会について
(8)その他

3、事務局連絡
4、次回開催日

2020-10-19

水辺感謝の日

日時 令和2年10月18日(日)13時~14時30分

主催 公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

場所 広島市西区草津一丁目11-1 太田川放水路右岸
    広島食肉センター㈱前の道路及び河口付近

参加者 太田氏、佐々木氏、冨樫氏、中木氏、平田氏、村上氏、山下氏、以上7名


内容
三篠公民館主催ハゼ釣り教室終了後、釣りインストラクター7名は現地へ移動。昨年同様、食肉センター前の道路及び太田川放水路右岸河口付近の清掃活動を行った。食肉センター入口前から2班に分かれ、上下を約1時間半可燃ごみや不燃ごみを収集した。
相変わらず空き缶、タバコの吸い殻などはたくさんあったが、思ったよりゴミの量は少なかった。今朝は寒い位の気候で風も強かったが、午後は気温も上がり暖かい一日となった。
なお、収集したゴミは一ケ所に纏めて置き、西区役所にて収集・処分していただくようにお願いをしました。


今年はコロナウイルスの影響で、中止になった行事も多くありましたが、年内の行事は全て消化することができましたこと、偏に皆さまのご協力のお陰です。謹んで厚くお礼を申し上げます。

報告者:佐々木晃二郎氏