日時 平成30年10月14日(日)11時40分~15時30分

場所 広島市南区東平塚町 鶴見橋西詰め京橋川右岸、左岸

参加者 竹屋学区の小学生、親、スタッフ 計約1000名

参加費 500円 (エサ代・保険料)

主催 竹屋地区社会福祉協議会、竹屋母親クラブ

主管 竹屋地区青少年健全育成連絡協議会

共催 竹屋小学校、竹屋小学校PTA、竹屋児童館、竹屋地区子ども会育成協議会、竹屋民生委員児童委員協議会、竹屋公民館

協力 広島荒磯クラブ、広島県釣りインストラクター連絡機構、広島中央交通安全協会

講師 広島荒磯クラブ会長・JOFI広島インストラクター松原松太、ほか荒磯クラブ会員8名


「医師待機のボランティア参加」
広島市竹屋学区の小学生1~6年生の児童を対象に毎秋行われている福祉協議会主催、青少年健全育成連絡協議会主管、広島荒磯クラブ協力の「第18回竹屋っ子ハゼ釣り大会」が、去る11月14日(日)開催され、当日我がクラブからは沢崎外科医師と斎内科医師が参加者の怪我や体調不良者が万一生じた場合に備え会場に待機、他の7名は実釣のバックアップと計9名でお手伝い。
 我々9名は開会式の会場に10時に集合し、全参加児童が利用する釣り具の確認と仕掛けのセットを終え開始を待った。
 幸い暑くもなく寒くもなく、秋晴れで爽快。その内参加の児童、親、スタッフを合わせて100名が竹屋小学校のグランドに揃い、開会式が行われ、主催者や学校長の挨拶、その他のセレモニーを済ませた後に近くの広島市内を流れる京橋川の川岸に全員が移動し、12時半から14時半までの2時間、ハゼをターゲットに投げ釣りを楽しみ、釣果の検量(一人5~15匹)を済ませた後に小学校のグランドに戻り、表彰と交通安全協会の講話、閉会式が執り行われ、15時半に閉会解散。
 人々とのふれ合い、未来の釣り愛好者の誕生、この良き自然環境の保全などが、この大会を通じて育む一助になればと思いながら当クラブは発足来、毎年参加です。
(報告者 松原松太)


「座学」
日時 平成30年10月6日(土)10時~12時

場所 祇園公民館会議室


「実釣」
日時 平成30年10月14日(日)9時~12時

場所 広島市西区三滝町 太田川放水路右岸三滝橋下付近

参加者 子ども6名,大人7名,スタッフ2名,講師8名,計23名

参加費 一家族1,000円(エサ,仕掛代)

主催 公益財団法人広島市文化財団 祇園公民館

協賛 広島県釣りインストラクター連絡機構,公益財団法人日本釣振興会広島県支部

講師 太田博文氏、中木正巳氏、冨樫雅司氏、村上正雄氏、平田洋司氏、三角政志氏、倉本哲也氏、山下晃氏、佐々木晃二郎氏


内容
10月6日(土)親子連れの4家族が、祇園公民館会議室に集まり、10月14日(日)に実施するハゼ釣り教室に備えて、事前の釣り勉強会を教本(好き好きフイッシング)に基づいて行った。富樫講師による安全で楽しい釣りをするためのライフジャケット着用の必要性や,実際に救命具の着用方法などを指導した。次に太田講師による釣り道具の種類や扱い方や,危険な魚の種類等の説明があり、実際に針の結び方とサルカンの結び方等の指導をおこなった。

昨年は雨のため中止となったが、今年の実釣当日は天候に恵まれ、秋晴れの絶好の釣り日和となった。スタッフは8時に現地集合、会場準備をする。8時45分より受付を開始、一家族増えた5家族が揃ったところで開始する。大津主事の挨拶、講師の紹介があり、太田講師による座学の復習と実釣に関する大切な注意事項があった。実釣に入る前に全員で集合写真を撮影、釣り場付近のゴミ拾いを行った。平素より近隣の方々による清掃活動のおかげでゴミはとても少なかった。


5家族がそれぞれ釣り座を構え、講師1~2名付き、マキエを撒いて準備のできた人から竿を出し実釣に入った。今年はハゼが少なく型も小さいとの情報があったため、マキエを撒き、講師も熱心に指導したが、釣れるのはクロダイ(カイズ)の稚魚ばかりで、ハゼの姿は残念ながら見ることができなかった。しかし、子どもたちは、講師の熱心な指導により、竿の投げ方も上達し指導の効果を見ることができた。潮は中潮、12時45分満潮で、条件も良く期待していたが、これほど釣れない経験ははじめてであった。

12時に納竿、中木講師による講評後、現地解散とした。講師たちは三滝集会所に集まり昼食をとり反省会をした。これほどハゼがいないのは「カワウ」のせいだろうと結論付けるしかなかった。
                           
報告者:佐々木晃二郎氏

日程 平成30年10月9日(火) 

場所 宮島と江の島の間  

釣場 周防大島周辺

参加者 太田博文氏、佐々木晃二郎氏、富樫雅司氏、平田洋司氏、村上正雄氏、中木正巳氏、小田正二氏,かめや釣具㈱岡田船長、広島JB森原健太 以上9名

台風の影響で一週間延期したが、絶好の放流&釣り日和となった。早朝6時、吉島ボートパークへ向かった。当初の目的地は、これまでキジハタを放流していた白石灯台付近へ成育状況の調査を兼ねた試し釣りの予定だったが、北風の影響で帰り道に行うことに変更した。フィールドは天候により直前変更が当たり前で、安全第一とし危険回避が自分の身を守る。


さて、江の島と宮島の間で、アコウ稚魚3,000匹を放流。この場所は水深70mと深く海底には岩がぎっしりとある。そのため、底網も入らないということで決めた。信号灯がある小さな筏に乗り、放流の瞬間写真を撮影したが、竹で組んだ筏はとても不安定だった。アコウ3000匹は、数度に分けてバケツ放流。日々成長を観測できないのが残念だが、数パーセントでも残り親魚になってくれれば、これからの釣りの繁栄に繋がる。


放流後、周防大島沖神室島へ向け航行。到着後、ハゲ(ウマヅラハギ)を寄せるため、まずカゴ釣りのアジ釣りを開始、良型のアジが釣れ始めたころにようやくハゲが掛かった。その後、ハゲ釣専用の仕掛とエサに換え挑戦。ハゲはエサ取り名人の異名を持つぐらい、ハゲ釣りはとても難しい。
タナ(深度)をとってから少し上下の竿を動かし急に止める。エサを食い辛くして苛立たせ、瞬間止めることで喰わせる。その時、竿先にもほとんどアタリがでないが、竿を持つ手にコッンという微細なアタリがある?素早く大きく合わせる。カラ合わせになっても構わないつもりで合わせないと掛からない。また魚信に集中していないと当りが穂先に出ないので判らない。コツを掴むと面白いように掛かるのだが・・・・・


その後、昨年までアコウを放流していた白石灯台まで帰り、アコウ釣り。他魚は、掛かるがアコウは掛からない。エサ(生餌でない)が悪かったという理由もあるが残念な結果となった。17時吉島ボートパークに戻り記念写真を撮って解散した。

報告者:太田博文氏



日時 平成30年7月16日(月・祝)

場所 広島市安佐北区大字今井田 柳瀬キャンプ場前太田川左岸の河原

主催 亀山南学区自治会連絡協議会、亀山南学区コミュ二ティー交流協議会

協賛 太田川漁業協同組合、(公財)日本釣振興会広島県支部、広島県釣りインストラクター連絡協議会

講師 佐々木晃二郎、平田洋司、村上正雄、柳原好宏、三角政志、富樫雅司、中木正巳


安佐北区柳瀬キャンプ場前の河原において「2018亀山南親水太田川あゆまつり」が開催された。午前8時より開会行事が始まり、主催者代表による挨拶、諸注意の後、亀山南小学校白石校長より平和記念公園の「平和の灯」について説明があり、平和の灯から採火した火を炭に点火した。

午前8時20分より、児童と保護者合計202名の参加者に対し、役員78名の体制で「あゆまつり」がスタートした。今年度もハヤ釣り教室参加者は学年に関係なく10時まで釣りをした後、あゆのつかみ取りに参加するというスケジュールだった。


先週の大雨できれいになっていた河原にハヤ釣り教室参加者を集め、最初に富樫インストラクターが、竿の伸ばし方と仕舞い方、エサの付け方から周囲に注意して竿を振り込むこと等繰り返し説明した。(公財)日本釣振興会から亀山南小学校に寄贈された救命胴衣を受講児童全員に着せ、用意した竿とウキ、エサを受取り、思い思いの場所へ移動して釣りを開始した。竿の先から上手に竿を伸ばすことが難しい子や、「気持ち悪い」と涙を浮かべ白サシがなかなか触れない子、白サシをハリに刺せない子などもいたが、保護者の協力やJOFI広島釣りインストラクターの適切な指導により、なんとか白サシに触れるようになり、自分の思うところに仕掛けを振り込むことができるようになった。


朝7時より佐々木会長が用意して投入したスペシャル撒き餌は集魚効果抜群で、受講者の竿が次々と曲がった。大型は少なかったものの、オイカワを中心に多い子は6尾、7尾と釣果を伸ばしていた。


気温35℃以上で体感温度は40℃近くの炎天下、この時期の講習はスタッフの疲労も倍増し大変である。受講者に水分補給を促すのはもちろんのこと、スタッフもしっかり水分補給をしながらの講習となった。終了時刻の10時には多少の釣果の差はあるものの、参加者20名の児童全員が釣り上げる時の手ごたえを感じ、釣りの楽しさを味わってくれたのではないかと思う。どの子もハヤを釣り教室に参加して満足そうだった。

報告者:中木正巳氏

1630年(寛永7年)頃には,広島藩から将軍家へ「河戸の鮎」を献上し,その数も決められていたようです。当時の河戸は「現在の河戸,長井,荒下,柳瀬,今井田」で一村と言われていたようです。この将軍家献上品の鮎と,広島の文筆家「頼山陽」が【山紫水明の処(さんしすいめいのところ)】と読まれた柳瀬キャンプ場で亀山南地区の「ふれあいあゆまつり」を日本釣振興会広島県支部の協力で開催し,今回で11回を迎えています。
平成29年に地域の願いを基に根気よく活動を継続されたことが認められ「日本で初の廃線復活」がされました。可部線復活後,初の開催となり,更なる「人の集まるまちづくり」で地域の活性化と参加者同士のコミュニケーションが芽生えればと考えています。また,子どもたちには引き続き「楽しく良い思い出」を体験し幼い時の親子の絆や故郷を懐かしく思っていただけることを願っています。親子で鮎を掴んだり,親子で鮎の塩焼きを行い一緒に食する…楽しいひと時と思えませんか?
地域の活性化,良き思い出づくりに,ご理解とご協力を得て多数のご参加をお願いいたします。会場でお待ちしています。


日時 平成30年7月6日(金)10時~11時

場所 江田島市 長瀬海水浴場(ヒューマンビーチ長瀬)

放流稚魚 マコガレイ4,000匹(平均全長55.2mm、平均体重2.7g)

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構

参加者 明岳(あきおか)周作江田島市長、江田島市職員、平口洋衆議院議員、平口氏秘書、小池氏、佐々木氏、太田氏、中木氏、富樫氏、村上氏、平田氏、三角氏、和田氏、重村氏、糸原氏、現地の親子2組6名、合計30名以上


内容
梅雨末期の大雨が、稚魚放流を楽しみにしていた50名の児童の期待を砕いてしまった。この日は江田島市に大雨警報が発令されたため、小学校は休校となってしまった。しかし、水温が高くなるこの時期は、マコガレイ稚魚放流のタイミングとしては限界。そのため、スケジュール通り雨天決行とした。

早朝に起床し、広島港6時55分発三高行のフェリーに二台の車両と7名が先発した。フェリー内で遅めの朝食を食べながら打ち合わせ。その最中も雨がザーザーと降っている。午前8時前、会場の駐車場に到着。まず、2ヶ所の入口に2本幟を立て、会場設営に取りかかった。江田島市のご厚意で「シーサイド温泉のうみ」のかき小屋を本部会場に使わせていただいた。このたびは、昨年に引き続きのマコガレイ放流のため、江田島市の協力は最大級の扱いとなった!

大雨警報発令中で、江田島市立中町小学校生徒46名と先生4名の計50名の参加は得られなかったが、江田島市の職員さんに「釣りの教本」を託し児童に渡してもらうよう依頼をした。


午前10時前、明岳江田島市長到着、その10分後に平口顧問到着。太田役員が司会進行し、はじめに平口顧問、続いて明岳江田島市長より挨拶があった。下松市からマコガレイを運んでいただいた糸原職員よりマコガレイの生態のお話をしていただき、小池広島県支部長の挨拶後、集合写真を撮影した。
マコガレイの稚魚をバケツに小分けし、海岸沿いに並び、顧問、市長を中心に一斉放流をはじめた。近隣に住む親子二組は、小さなバケツに入れてもらい、丁寧に優しく放流されていた。


海岸の清掃は、とても綺麗な状況で、雨足も徐々に強くなる予報であったため中止とした。放流終了後、平口顧問にも同行してもらい、近くの食堂で昼食をとり、三高港からフェリーで広島港まで帰り解散した。

報告者 太田博文氏


日時 平成30年7月4日(水)9時~11時

放流場所 広島市西区 観音マリーナ海浜公園

放流稚魚 マコガレイ4,000匹(平均全長約55.2㎜、平均体重2.3g)

主催 (公財)日本釣振興会広島県支部

協力 広島県釣りインストラクター連絡協議会

参加者 小池氏、佐々木氏、太田氏、中木氏、富樫氏、村上氏、倉本氏、平田氏、三角氏、重村氏、糸原氏,一般の方から4名特別参加,以上15名


内容
前日から降り続いていた雨が午前7時過ぎ止んでくれた。しかし、台風7号の影響でやや強い風が吹いている。前日からどうするこうする・・・色々と話もあった。しかし、スケジュール通り雨天決行とした。

午前9時前に現着し、観音マリーナ海浜公園内に車を乗り入れる認可を受けて海岸近くに行くと、砂浜前の石段に波が当り飛沫が上がっていた。しかし、護岸近辺に打ち寄せる波は穏やかで、園児による稚魚放流は可能かもしれないが、広島市には依然と大雨警報が継続中になっていた。


そうこうしていると副園長さんが下見に来られ園長と相談した結果、止む無く園児の稚魚放流は中止となった。ただ、今週はじめから園児たちは、放流するマコガレイのことで盛り上がっていたそうで、園児たちにマコガレイを見せたいので、数匹程度持ち帰りたいという要望があり、稚魚を入れた袋に酸素を入れ持ち帰ってもらった。


9時30分から小池広島県支部長より放流についての挨拶があり、海岸までの通路清掃を行った。台風の影響で多くの浮遊物が流れ着いていた。海岸辺に流れ藻があると、放流した際に稚魚が入り込むので除去したが、次から次へと押し寄せる波でなかなか綺麗にはならなかった。
清掃が一段落した後、稚魚をいれたバケツを前に集合写真!イベント型稚魚放流?となった。


このたびは、海浜公園を管理している方や近くを散歩中の方、犬を散歩中の方などにも協力をしてもらい放流を完了。再度、放流横断幕を前に記念撮影・・・。後片付け後、7月6日の放流について打ち合わせ、いろいろと持ち込む必需品の確認と、乗り合わせて行くフェリー時間を確認後、レクトのフードコートへ行き、昼食後解散した。

報告者:太田博文氏


日時 平成30年6月23日(土)8時30分~正午 少雨のち晴れ

場所 広島市安佐北区可部町今井田柳瀬キャンプ場 太田川河川敷左岸

主催 公益財団法人広島市文化財団 日浦公民館

協賛 広島県釣りインストラクター連絡機構,(公財)日本釣振興会広島県支部

参加者 5家族,大人4名,子ども6名,スタッフ5名,計15名

対象者 小学生3年~6年

参加費 一家族200円(エサ代),釣具貸与

講師 村上正雄氏,柳原好宏氏,佐々木晃二郎氏


内容
一年ぶりの釣り教室で釣り場も荒れていると予想されたため、6月18日(月)日浦公民館田中館長,向井主事,佐東公民館弘中主事,JOFI広島より中木氏,村上氏,佐々木氏の6名で9時~11時まで釣り場の清掃と草刈りを行った。
梅雨に入り連日の雨で、太田川も増水したため、案じながら毎日様子を観察。前日夕方にも現地を視察し、日浦公民館にて協議を重ね,当日午前6時に開催可否の決定をすることにした。

当日午前6時に現地入り状況を判断する。幸い雨は小雨で間もなく雨も止み晴れるとの天気予報、決行することに決定した。早速、幟を立て会場設営。釣り道具等の大量な荷物は村上氏と柳原氏に依頼し釣り場へ運んでもらい、撒き餌のダンゴも事前に撒くこと,エサや竿たての準備もお願いした。


日浦公民館より向井主事と柳氏が到着、一緒に本部会場設営を行った。8時30分より受付開始、受付の済んだ順にライフジャケットを着用してもらい、日釣振よりいただいた釣り教本や手袋、ゴミ袋などの入った参加賞を配布した。

午前9時よりハヤ釣り教室開始。向井主事の挨拶、スタッフ,講師の紹介、注意事項等があり、佐々木講師による釣りに関する座学を行った。今日釣るハヤ(オイカワ,カワムツ)の写真を見てもらい、釣り竿や仕掛けの扱い方、エサの付け方等の説明をする。5家族をA班とB班に分け,A班を村上氏,B班を柳原氏が担当、A班から河原沿いに釣り場へ移動する。


釣り場でも竿の扱い方、仕掛けをポイントへ投げる方法、エサ(白サシ)の付け方等の説明をして、準備のできた人から実釣に入る。このたびもマキエは市販の物にサナギ粉、ヌカ、酒粕、味の素などを混ぜ集魚剤を強烈なものに仕上げた。その効果は抜群で、鯉やハヤが集まりだし、あちこちで歓声が上がった。
炎天下のなか納竿まで参加者全員ハヤ釣りに集中し、目的のハヤを全員がゲットすることができた。なかには、鯉が食いつき大騒ぎをしていた人もいた。

午前11時半納竿、親子で釣り場周辺のゴミを拾い本部まで持ち寄り、アンケートを記入後閉会式。柳原講師より講評、集合写真撮影後、向井主事の閉会の挨拶で解散とした。ゴミは日浦公民館の方により現地で仕分けをして持ち帰ってもらった。


終わりに,このたびの釣り教室は事故もケガもなく無事終了したが、自分自身の不注意により熱中症になり、ご迷惑をお掛けしましたことをこの場をお借りしておわび申し上げます。

報告者:佐々木晃二郎氏

日時:平成30年6月10日(日)8:30~17:00

会場:山口県錦川玖北漁協管内
   (座学教室)道の駅ピュアラインにしき下流 錦林業センター

主催:(公財)日本釣振興会山口県支部

協力:JOFI広島、JFT、山口銀鱗会、シマノ、大橋漁具㈱、㈱サンライン、㈱マルト

後援:玖北漁協協同組合


梅雨に入り午後から雨が心配された中、JOFI広島の3人が座学及び実釣を担当するために会場へ向かった。8時前に到着すると、既に実釣を担当する山口銀鱗会のスタッフが打ち合わせを行っていた。玖北漁協管内の釣果は、全体的に小振りが多いが、なかには手のひら大も混じるとのことであった。

参加者及びスタッフは、期待を胸に受付が始まった。本年度もサンラインから生徒用帽子が配られた。また、玖北漁協のご厚意により、日券購入を免除された。全国的に鮎釣り人口が減少する中、教室参加者に対する良いアイデアと感心した。広島県内の各漁協でも参考にされたらいいのではと思う。

開会式では、はじめに主催者である(公財)日本釣振興会山口県支部長の挨拶に始まり、JFT事務局長、玖北漁協組合長が挨拶をされた。続いて講師の紹介の中で、JOFI広島から平田氏、三角氏、富樫氏が紹介された。毎年講師として出席していた太田講師は残念ながら欠席。開会式後、座学として安全講習及び鮎の生態など一括して富樫講師より約50分間講義。その中で特に印象的だったのは八戸川の熊被害の模様と釣行時現地で気が付いた忘れ物や盗難被害など、自分の命は自分で守ることや携行品の管理など入念に確認する重要性を痛感した。鮎の生態についても、自然界で生存するために我々は何をすればよいのかまた、何が必要なのかなど説明を受けた。

休憩後、仕掛けづくりを行うために参加者(14名)に対して、実釣する講師が各班にわかれて指導があった。天上糸・水中糸・ハナカン仕掛・ハリの結びなど試行錯誤しながら定刻に終了。午後から雨の予報のため、昼食時間を短縮し実釣時間を早くするために、急いで参加者と指導者が一組となり、玖北漁協管内の実釣ポイントへ釣行。参加者の日頃の行いが良かったためか、時々少雨があったが実釣時間を短縮するまでもなく大変充実した時間を過ごしたと思われる。


16時、全員が実釣を終え改善センターに集まり閉会式が行われた。閉会挨拶として、山口県支部長より「今後この経験を活かしていただくとともに一人でも多くの方へ興味や関心を持っていただき、安全で楽しい鮎釣りを行ってください」と講評があった。後に釣果は予想どおり小振りが多かったが匹数順番で参加者全員に鮎釣りに必要な物品を配布され、無事に「2018宇佐川鮎友釣り教室」が終了。

毎年のことであるが、JOFI広島に講師の指導要請があり、回を重ねることで指導者としての資質向上や指導方法など大変勉強となり次回教室へ繋げることができるのではないかと思っている。ちても充実した時間を与えていただいた(公財)日本釣振興会山口県支部へ感謝を申し上げたい。

報告者:富樫雅司氏

日時 平成30年5月10日(木)
   18:30~受付開始(年会費受付) 19:00~通常会員総会

場所 広島市祇園公民館 第1会議室
    広島市安佐南区西原1-13-26 ℡082-874-5181

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:23名 うち委任状:11名(会員数33名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
第1号議案 平成29年度事業報告について
 第2号議案 平成29年度収支決算報告について
 第3号議案 平成29年度収支決算監査報告について
 第4号議案 平成30年度会長選出について
 第5号議案 平成30年度監事選出について
 第6号議案 平成30年度事業計画(案)について
 第7号議案 平成30年度収支予算(案)について
 第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

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日時 平成30年3月24日(土)17時~

参加者 佐々木晃二郎氏、村上正雄氏、平田洋司氏、中木正巳氏、太田博文氏、他3名,合計8名

3月24日(土)快晴で暖かい日和の中、8名の猛者?が17時までに廿日市港に集まった。
このたびはメバル釣り。春告魚と云われるメバルは、この時期が旬の釣味を味わえる。また、シラウオやイカナゴを食べ、魚体は一段と幅広くなり味も美味しく変化する。

17時前に8名を乗せ、廿日市港を出港した。少し風があるためか波立っている。遊漁船は希(のぞみ)で、10名の釣人が乗船でき、8名以上で貸し切りができる。このたびの釣行は貸し切りのため気を使う必要がない。釣り場は広島県から愛媛県に入った島。18時過ぎに到着、それぞれが釣座に着いた。

シラウオがメバルのエサとなっている時期は、特にサビキ釣りが有効だ。この仕掛の元は、土佐カブラだと思われる。この時期は、エサ釣りよりも釣果が上がる。サビキに使われている薄い皮は、主にカワハギの皮が使われている。色は、白・緑・黒・黄とカラフルで、針は、小針の5号か6号が現在は主流となっている。今回使用するサビキ仕掛けが長いので、お祭り(隣の仕掛とからむ)防止のため、オモリは25号で統一した。

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船長から、「30cm以上のサイズで最大寸法の方に、次回乗船料半額券 (5千円)をプレゼントする」と発表があった。仕掛けを装着し、船長の指示で仕掛けを投入。はじめから猛ダッシュで竿を曲げたのは、船釣り名手の佐々木会長。掛かってくるメバルは25cmクラス。仕掛けをゆっくり上げていると、追い食いして2匹3匹と上がる。すぐに20匹を超え「クーラーに入らない・・」などの声も聞こえてきた。船首を陣取った私にははじめにバタバタと釣れたが、その後ピタっと止った。船尾は大賑わいなのに…。気が付くといつの間にか私がマキエ係になっているということ!自分の仕掛に掛かったメバルは、暴れて逃げようとして内蔵に入っていた食べ物を吐き出しながら上がってくる。その排出物が撒き餌となるのだ。当然、船首から船尾へと流れる。結果、船尾が好条件になる。

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さて、良く掛かるサビキの色は緑色や黒色だった。終盤は黒色に集中していた。黒は昔にはなかった色で、魚にはどう見えるのだろうか?その他に釣れる条件としては、仕掛を下すスピードをゆっくりとする。メバルに仕掛けを見せる時間を長くする。リール巻上の際の穂先折れ防止に使うゴムを蓄光ゴムにしてメバルを誘う。釣れない時はなんで?と考える。釣れる時も、なんで?と思えば良いのだが…さて、佐々木会長の釣果49匹。平田氏も同じ位かけていた。
ところで、船長から提案された「30cm以上のサイズで最大寸法の方に、次回乗船料半額券をプレゼントする」は、30cmオーバーを釣った自分がゲット。竿が根元から曲がり久々に感動を覚える釣りの感触でした。

報告者:太田博文氏

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