カテゴリ「会報・記事・報告」の一覧

日時 令和4年6月25日(土)午前9時~正午

場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場 太田川 河川敷左岸

主催 公益財団法人 広島市文化財団 佐東公民館

参加者 大人14名、子ども16名、JOFI広島5名、合計35名

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 三角氏、村上氏、柳原氏、平田氏、富樫氏、中木氏

2022-06-20

鮎釣り教室


日時 令和4年6月19日(日) 午前8時30分〜16時

場所 錦川南桑及び錦川漁協会議室

指導者 太田氏、平田氏、三角氏、富樫氏、福原氏

主催 錦川漁業協同組合

協力 (公財)日本釣振興会山口県支部、JOFI広島、サンライン、マルト、シマノ

参加者 一般13名(9時~16時)、高校生16名(13時~16時)


内容
梅雨時期の中、天候やコロナ禍の開催が心配されたが、日頃の行いが良いのか晴天に恵まれ無事終了することができた。
今年の参加者は、例年より多く、主催者は指導者の確保に苦労された。一般募集の受講生は、午前実釣と午後講義を分けて行い、実釣ではクラス分けを行った後、マンツーマンよる指導で、鮎の習性や釣り方など大変な苦労はあったが、時間が経つにつれ、当初の目的を達成できた。


午後からは、組合に戻り太田支部長による鮎に関する講義や仕掛け教室を実施、参加者は熱心に講義を受けた。
午後からの高校生の指導は、錦川南桑において、実釣のみで初歩的な安全教育や釣り方などを指導する中で、鮎釣りのセンスの良い生徒、安全第一を無視して川へ立ち込む生徒もいたが、鮎釣りの楽しさや釣りの安全教育などの重要性を認識してくれたと思う。釣果は、午前、午後の部を通して、一人一匹とは届かず厳しい鮎釣りではあったが、事故やケガもなく楽しい鮎釣り教室となった。


日時 令和4年6月18日(土)午前8時30分~正午 晴れ
     
場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場太田川 河川敷左岸

参加者 大人10人、子供12人、スタッフ・講師5人、計27人

参加費 500円(1家族)、エサ代他

主催 公益財団法人 広島市文化財団 日浦公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 三角氏、村上氏、平田氏、冨樫氏、中木氏

公認釣りインストラクター募集‼

釣りを楽しむ方、私達の活動に参加しませんか!!
(一社)全釣り協・公認釣りインストラクターは釣りの技術・マナー・水産資源の保護・釣り場のルール・環境保全・安全対策等の指導、水難事故・漁業者とのトラブルの防止、関係官公庁及び諸団体との提携、次世代への釣り文化の伝達等、釣りの健全な発展をめざすものです。あなたもこの機会に受講して、釣りインストラクターとして一緒に地域に密着した活動をしませんか。

公認釣りインストラクター募集(山口会場).pdf

1.公認釣りインストラクター資格区分(20歳以上受験可)
  (1)海面=船釣り・磯釣り・投げ釣り・擬似餌釣り(ルア-・フライ釣り)
  (2)内水面=渓流釣り・清流釣り・止水釣り・擬似餌釣り(ルア-・フライ釣り)

2.試験日程・会場
  日程:令和3年12月12日(日)
  会場:山口会場 山口県周南市役所 シビック交流センター
  内容:養成講習会(午前)、資格試験(午後)、スケジュールは一日で終了します

3.申込締切日
  東京10月22日(金)、名古屋11月12日(金)、山口11月12日(金)

4.受講受験料
  20,000円

5.お問合せ・お申込み先
  主催:一般社団法人全日本釣り団体協議会
  〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町572-3 KDA早稲田ビル201
  TEL.03-6280-8939
  E-mail:jimukyoku@zenturi-jofi.or.jp
  詳細はhttp://www.zenturi-jofi.or.jp

日時 令和3年7月25日(日)9時~12時

主催 公益財団法人 広島市文化財団 広島市佐東公民館

場所 佐東公民館・古川(せせらぎ公園)

参加者 9家族、保護者12名、小学生12名、園児3名、計27名

参加費 200円 冊子代(広島県の水生生物)

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構
   公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 環境省環境カウンセラー金本俊昭氏
   JOFI広島 村上正雄、中木正巳、徳毛藍、佐々木晃二郎


内容
5月7日(金)公民館にて1回目の打ち合わせを行い川の状況を視察。6月10日(木)最終打ち合わせをして、再度古川(せせらぎ公園)を視察。当日、スタッフは7時30分に公民館に集合し、まず古川の状況を見回り、水生生物を採取可能と判断した。急ぎ公民館に戻り、全員で会場の設営と諸々の準備を行う。8時30分より受付を開始、全員揃ったところで弘中主事の司会進行で水辺教室の講座を開始。最初に弘中主事より本日のスケジュールと色々な注意事項や講師の紹介があった。続いて金本講師より本日の水辺教室で学習する要点等大切な話があった。

9時20分、楽しみにしている水生生物を採取するため全員に採取用の網を配り、家族ごとにバケツを渡し、猛暑の中、歩いて古川へ移動する。現地到着後、まず、安全のため小学生全員にライフジャケットをスタッフの指導で着用してもらう。川へ入る前に記念の集合写真を撮り、金本講師が川へ入り、本日の川の状況について説明された。天候、気温、水温、水流、水深、川幅等を計測し、生物を採取するための網の使い方を実演をしながら説明した。


9家族を2班に分けて、A班(4家族)が右岸、B班(5家族)が左岸に分かれて下流から上流へと50m位、親子で仲良く熱心に水生生物を採取した。約30分の短い時間だったが、たくさんの水生昆虫や川魚、甲殻類を採取できたようだった。徐々に気温も上がり、暑さも増してきたので、採取を切り上げ川から上がる。手をきれいに洗って、水分の補給をした。まだまだ楽しい川遊びに未練はあるが、次の講座があるので、各家族が採取した生物の入ったバケツを下げて公民館へ帰る。到着後、トイレ、着替え、水分補給のため約15分間の休憩をとる。各家族ごとに、採取した生物を机に置いたバットへバケツから移し、種類ごとにシャーレに分類する。事前に配布した記録用紙に記入し、詳しく観察をする。また、自分の気に入った生物を写生した。皆さん大変上手に書いているのには感心した。最後に水質階級ごとに分類した指標生物調査記録用紙から、水質階級(1)~(4)に該当する生物をまとめ、古川の水質階級を判断した。


昆虫の仲間では昨年同様、コオニヤンマやハグロトンボの幼虫、魚の仲間ではドンコ、ヨシノボリ、ムギツク、カワムツ、シマドジョウ、オヤニラミ、スナヤツメ、メダカ等甲殻類ではモクズガニ、アメリカザリガニ、ミナミヌマエビ、スジエビ、タイワンシジミ、カワニナ等たくさん採取することができたが、残念なことに水質階級(1)きれいな水に該当する水生生物はヤマトビゲラの一種類だった。


結論として古川は、今年も過去5年間と変わらず水質階級(2)のややきれいな水と判断された。きれいな水を取り戻すには、色々と課題はあるが、まず一人一人が自覚して、家庭の生活用水、特に油、醤油、牛乳等を流さないように心掛けたいものです。最後に参加者の感想を聞き、アンケートを書いてもらい、弘中主事の閉会の言葉で水辺教室を終了した。

スタッフは会場のあと片付けをして、採取した生物を古川へリリースし、反省会を行い、13時過ぎに解散した。猛暑とコロナの中、事故もなく無事終了したことを報告します。

報告者:佐々木晃二郎


日時 令和3年4月27日(火)
   18:30~受付開始(年会費受付) 19:00~通常会員総会

場所 広島市安佐南区民文化センター 中会議室
    広島市安佐南区中筋一丁目22番17号 ℡082-879-3060

1.開会の言葉
2.出席者報告 出席:20名 うち委任状:9名(会員数22名)
3.会長挨拶  
4.議長選出  
5.議  事
議題
 第1号議案 令和2年度事業報告について
 第2号議案 令和2年度収支決算報告について
 第3号議案 令和2年度収支決算監査報告について
 第4号議案 令和3年度会長選出について
 第5号議案 令和3年度監事選出について
 第6号議案 令和3年度事業計画(案)について
 第7号議案 令和3年度収支予算(案)について
 第8号議案 規約改正について
 第9号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 令和3年3月22日(月)17時~24時

場所 愛媛県津和地島、怒和島~山口県周防大島

参加者 佐々木、太田、中木、村上、平田、富樫、計6名


研修会は昨年と同じ釣船・希(のぞみ)を利用し、6名の参加者により実施。廿日市港を17時に出船し、目的地の愛媛県津和地島、怒和島へ向かうことになった。当日は寒波による寒さと波が高かった、釣果に影響があるかのではないかと心配した。
18時15分目的地に到着、少し高い波のなか釣り開始。数分後、参加者全員に中型~大型メバルの釣果があった。このポイントは岩礁が多いため、根掛かりも多くある場所だが、魚影が濃く、各自10匹~30匹の釣果となった。このポイントのアタリが遠のいた21時過ぎ、次のポイントへ移動した。

 

山口県周防大島沖の情島周辺に到着。ここは水深30~70mと深く、釣法に試行錯誤しながらも中型メバルを各自20匹~30匹の釣果。23時納竿し帰路に着いた。このたびのメバル釣り研修会では、①潮の速さ、②竿の長さ、③道糸の号数、④鉛の号数、⑤仕掛け(サビキ針の号数)と色、⑥メバルの誘い方(追い食いをさせる)などが大切であると実感した。これらの条件を、次回研修会に繋げることにより、より釣果が上がると思う。


報告者:富樫雅司


日時 令和3年2月16日(火)19:00~

場所 広島市安佐南区民文化センター

出席者 三角、太田、佐々木、村上、平田、富樫、田邊、中木、久保田、9名

内容
1、挨拶
2、議題
(1)令和2年度事業報告について
(2)令和2年度決算報告について
(3)令和3年度役員選出について
(4)令和3年度監事選出について
(5)令和3年度事業計画(案)について
(6)令和3年度予算(案)について
(7)令和3年度会員定時総会について
(8)その他

3、事務局連絡
4、次回開催日


日時 令和2年8月20日(木)19:00~20:30

場所 祇園公民館 会議室

出席者 佐々木、村上、太田、平田、富樫、田邊、中澤、久保田、以上8名

内容
Ⅰ.会長挨拶

Ⅱ.議題
(1)10月○日(△)太田川探検について(雨天中止)
  主催:広島大学附属東雲小学校3年生80名、10時半~13時半、加計見入ヶ崎公園

(2)10月4日(日)太田川きれい作戦・親子ハゼ釣り教室について(予備日10/10(土))
  主催:祇園公民館、太田川放水路右岸可部線鉄橋付近、9時~12時半、親子10組

(3)10月18日(日)ハゼ釣りに挑戦について(予備日10/24(土))
  主催:三篠公民館、太田川放水路右岸可部線鉄橋付近、9時~12時、親子10組

(4)10月18日(日)水辺感謝の日/釣り場清掃について
  主催:(公財)日釣振、太田川放水路右岸 食肉センター前付近、13時~15時

(5)01月9日(土) 第3回理事会および懇親会について
  主催:JOFI広島、17時30分~、会費5,000円、候補店:えびす坐(八丁堀)

(6)03月20日(土)JOFI広島海釣り研修会について
  主催:JOFI広島、16時に廿日市港に集合、会費1万円
  釣船/廿日市遊漁船NOZOMI(のぞみ)、http://nozomi-sen.jp/index.html

(7)JOFIひろしま№61について

(8)水産庁「遊漁のルールとマナー」パンフレットについて

(9)その他
 川の水辺教室、ザリガニ、エビ、沢かにの肺吸虫に注意、触ったら必ず石鹸で手を洗う
 事業費の計上について
 規約改正について
 JOFI釣り教室における感染予防講義マニュアル(案)の提案

Ⅲ.事務局連絡

Ⅳ.次回理事会開催日
  第3回理事会および懇親会  令和3年1月9日(土)17時30分~

日時 令和2年6月21日(日)午前8時30分~正午 晴れ
     
場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場太田川 河川敷左岸

参加者 4家族、保護者4人、子供6人、スタッフ・講師12人、計22人

参加費 500円(1家族)、エサ代他

主催 公益財団法人 広島市文化財団 日浦公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 村上氏、田辺氏、平田氏、冨樫氏、中木氏、三角氏、柳原氏、佐々木氏


内容
例年どおり、釣り場清掃と草刈りを6月15日(月)に行った。日浦公民館より新谷館長と向井主事、佐東公民館より樋口館長と弘中主事の4人の方にもご協力いただき、公認釣りインストラクター中木氏、平田氏、冨樫氏、村上氏、佐々木氏の9人で、8時から10時頃まで一年間伸びた草を電動草刈機2台、剪定鋏や鎌を使い、炎天下のもと、何とか釣りができる状態にした。

6月13日(土)の雨でかなり増水していたが、昨夜のうちにだいぶん水が引いていたのでハヤが釣れるか試し釣りをした。結果、型の良いオイカワが釣れ、当日雨の降らないことを願い解散。


当初6月20日(土)に釣り教室を計画していたため、前日19日(金)16時頃村上氏と現地を視察。心配したとおり17日(水)夜から18日(木)の雨で釣り場が全部浸水していた。急遽、公民館へ引き返し、新谷館長と向井氏を交えて対策を練る。結果、止むなく1日延期し21(日)に実施することに決定。公民館では急いで参加者に連絡し、自分は釣りインストラクターたちに連絡をした。


幸いに当日は天候にも恵まれ、昨夜のうちに水も引き何とか釣り教室ができる状態だったので、早速全員で準備に取り掛かった。釣り場へ道具やテントを運び事前にマキエを打ち釣り場の準備をする。受付・座学会場には幟を立て、机などを用意する。キャンプ場内の釣り教室で、土日にかけてのキャンパーが大勢おられ、テントや車が多かったのには少し驚いた。一部の方に訳を話しテントや車を移動してもらった。ご協力ありがとうございました。


8時30分より向井主事と柳氏の司会進行で受付を開始。延期したため2家族が欠席し、4家族が揃ったところで釣り教室を開始した。はじめに日浦公民館より挨拶があり、講師紹介のあと、冨樫講師よりハヤ釣りに関する色々な話を、日釣振提供の「好き好きフイッシング」の教本に基づき行った。
川で釣れる魚、今日釣るオイカワやカワムツ等写真を見せ、竿や仕掛けの扱い方、投げ方、エサの付け方、また一番大切なマナーやルールを守り安全な釣りをするよう座学をした。また、講師の指導により安全を期し全員にライフジャケットを着用し釣り場へ移動。

釣り場でも再度、講師がマンツーマンで指導に当たり、準備のできた者から竿を出した。マキエの効果は抜群で、一投目から美しいオイカワが釣れ、親子の楽しい釣りが始まった。結果、全員がハヤを釣ることができ、釣ったハヤをカメラに収めている親子の姿は、なんともほほえましい光景であった。


11時30分納竿、事前に渡した火ばさみとゴミ袋を持ち全員でゴミを拾い会場へ集まった。子どもたちはアンケートを記入し、閉会式では中木講師の講評、佐々木講師からの延べ竿のプレゼント、全員の集合写真を撮り、向井主事の閉会の言葉を最後に解散した。何はともあれ、何事もなく無事終了した事を報告します。たくさんハヤも釣れ、子どもたちも、来年また釣りに来たいと口々に言っていた。熱心に指導していただいた釣りインストラクターの皆さまに、厚くお礼を申し上げます。
        
報告者:佐々木晃二郎氏