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日時 令和8年6月16日(火)9時~11時

場所 太田川中流域
   広島市安佐南区川内3丁目 安佐大橋下流300m右岸

参加者 広島市立川内小学校4年生172名、教職員10名
    (公財)日本釣振興会2名、太田川漁協(理事6名 総代3名 職員2名)
    (株)フジタ・河井建設工業(株)特定建設工事共同企業体6名、
    河井建設工業(株)4名、計205名

主催 (株)フジタ・河井建設工業(株)特定建設工事共同企業体

協力 (公財)日本釣振興会、太田川漁業協同組合


内容
晴天の中、太田川漁協組合長の挨拶の後、(公財)日本釣振興会広島県支部・太田支部長より鮎の話と魚を触る際の注意点などが話された。次に主催者の(株)フジタ・河合建設(株)の方から挨拶があった後、10名の班にわかれ救命胴衣を装着。その際、公認釣りインストラクター中木講師から装着の際の注意点を、児童に装着しながら説明。河川敷で、鮎稚魚をバケツ入れてもらい触って感触や匂いなど観察後、太田川に放流した。


児童数が多く時間も掛かったが、児童の質問に「鮎の天敵は?<川ではスズキ、空からはカワウ>」「鮎の雄と雌の違いは?<尻鰭が三角なのが雌、台形が雄>」「食べ物は?<海から上がるまでは動物性プランクトンで川を遡上し始めたら虫などを捕食し、中流域まで遡上すると石に付いた苔〈珪藻・藍藻〉を食べる>」と説明した。


最後に児童からお礼の挨拶があり、鮎の英語名が出た時は、このたびの説明をよく理解していたと感激した。最後に(公財)日本釣振興会のすきすきフィッシングの本を全員にプレゼントして無事に終了した。

報告者名 太田博文


日時 令和8年5月14日(木)19時~

会場 広島市祇園公民館 第1会議室

1.開会の言葉  
2.出席者報告  出席:11名  うち委任状:1名  (会員数14名)
3.会長挨拶  
4.議長選出 
5.議事  
第1号議案 令和7年度事業報告(案)について
第2号議案 令和7年度収支決算報告(案)について
第3号議案 令和7年度収支決算監査報告について
第4号議案 令和8年度 会長選出について
第5号議案 令和8年度 監事選出について
第6号議案 一般社団法人全日本釣り団体協議会の正会員の取り扱いについて
第7号議案 令和8年度 事業計画(案)について
第8号議案 令和8年度 予算(案)について
第9号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 令和8年1月25日(土)17:30~

場所 えびす坐

出席者 太田氏、三角氏、平田氏、中木氏、柳原氏、青木氏、久保田氏、7名

内容
 1.挨拶
 2.議題
  ⑴会員定時総会について
  ⑵令和7年度事業報告について
  ⑶令和7年度決算報告について
  ⑷令和7年度役員選出について
  ⑸令和7年度監事選出について
  ⑹令和8年度事業計画(案)について
  ⑺令和8年度予算(案)について
  ⑻その他
 3.事務局連絡
 4.次回開催日
   第30回総会 令和8年5月14日(木)19時~ 祇園公民館

日時 令和7年10月18日(土) 9:00~12:30

場所 太田川放水路 右岸可部線鉄橋下付近

主催 三篠公民館

協力 (公財)日本釣振興会広島県支部、広島県釣りインストラクター連絡機構、広島清流会

参加者 8家族(児童9名、保護者10名)

三篠公民館/高橋館長、久國氏 広島清流会/市本氏、水口氏

JOFI広島 平田氏、太田氏、中木氏、三角氏、内藤氏、合計28名

内容
曇天の朝、雨予報のなか昼過ぎまで持ちそうだとハゼ釣り教室を開催。午前8時前に太田川放水路駐車場に到着。釣り道具を講師全員で可部線鉄橋下まで運ぶ。このたびから投げ竿とリールの新品を使うことになった。これまで使っていたものは20年以上前に購入した竿とリールで、ガイドがなかったり、リールのハンドルが折れたりし、2年前より経年劣化が目立ったため、(公財)日本釣振興会広島県支部が釣具購入申請し取り揃えることができた。参加者から1家族1,000円の仕掛代をもらっているが、ジェット天秤2個、投げ竿仕掛4組、青ゴカイ500円を取り揃えるには難しいため、中古品やかめや釣具さんに協力してもらい何とか予算内に収めることができた。


8時45分受付開始、ゴミ袋と釣り教本、ジェット天秤2個、投げ仕掛4組、釣り餌を配布。児童にはライフジャケットを着用してもらった。身体の大きい児童2人には大人用膨張式のライフジャケットを着用してもらった。9時から講義開始で、三篠公民館・久國氏の挨拶後、JOFI広島・太田会長の安全講習からはじまり、救命胴衣装着は中木講師から股紐の重要性を指導した。次に竿とリールを見せ、竿ガイドに道糸を通すこと、穂先から竿を伸ばす方法、竿ガイドの方向を合わせるなど取扱いの説明。道糸とジェット天秤を結ぶユニノット、ジェットの意味するフィンによる仕掛けが浮上することを説明。投げ方指導は仕掛けを付けずに行い、リールと竿を右手で持ち左手は竿尻を持つ。リールを上向きにして肩より上に構えて足を少し広げる。後方の安全確認後、竿尻を持つ手を引き下げ、リールと竿を持つ右手を中心にして竿を回転する。竿が天(12時)を過ぎて10時30分前に道糸を止めていた右人差し指を離すと、力まずとも簡単にオモリが飛んでいくことを指導した。特に後方確認の大切さは、実際に後方にいた方の顔に仕掛けのハリが刺さり、ゴカイが顔に垂れていた話をするなど真剣に聞いてくれた。エサの付け方などは、組分けをした後、各指導者から指導することにした。


ここ数年、太田川放水路のハゼ釣り教室では10組で1匹か2匹しか釣れていない、20年前は両岸一杯に釣り人が並んでいたが、瀬戸内海の貧栄養化で、稚魚が育ちにくくなったのか、あるいは数百羽も飛んでくるカワウのエサになり減少しているのか、これら両方の理由が相まってと考えている。

さて、今年は1家族で3匹~4匹と釣果があった。10cm程度だがマハゼに間違いない。目の前ではボラが飛び、鉄橋下の陰には、キビレチヌかチヌの30cm位が10数匹群れているのが見えている。少し良くなったのかと思いたい。11時30分頃から周辺のゴミ拾いをしてもらい講師は後片付けに入った。終礼は高橋館長が行い、12時過ぎにハゼ釣り教室を終了した。天気もどうにかもって事故もなく、特にハゼも釣れたことが最高に良かった。

報告者:太田博文

日時 令和7年10月11日(土) 午前8時~12時 晴天

場所 太田川 柳瀬キャンプ場前

参加者 18名(大人9名、児童9名、8家族)、佐東公民館3名、

JOFI広島 平田氏、太田氏、中木氏、三角氏、計25名

主催 佐東公民館

協力 (公財)日本釣振興会、広島県釣りインストラクター連絡機構、太田川漁協


内容
清々しい秋空の中、佐東公民館主催のハヤ釣り教室を開催。午前8時講師と公民館館員が集合し準備。中木氏が用意した撒き餌を河原に運ぶ。このたびはたくさんの撒き餌を用意した。ハヤ竿は既に仕掛けを装着済み。水深に合わせてウキの調整と餌のシラサシ(ウジ虫)を付けるだけにセットされていた。他に付けエサとしてはミミズや練り餌も準備。

8時45分受付開始、9時より公民館館員の挨拶に続きJOFI広島担当理事の中木氏より挨拶、太田氏による安全講習と万一川に流された場合の対処方法と救命胴衣の装着方法の指導を行った。8家族を4班に分け、班ごとにJOFI広島釣りインストラクターを配置。はじめに行ったのが撒き餌の投入。仕掛けが届く範囲で一カ所に野球のボール位を5個投入。それから竿を伸ばして仕掛けを出す。釣りインストラクターが指導する前に参加者が話を聞かずに竿を扱ったため穂先を折る事故が発生。ハヤ竿の穂先は細く釣り経験者でも注意して伸ばすところだが。


さて、投入した撒き餌付近に小魚が集まってきたところで、竿の持ち方、仕掛けの振り込み方、振り込む方向に竿先を向け仕掛けを手放すタイミングなどを指導。この指導がなかなか難しく、竿尻を持つように指導しても初心者には難しい様子。10時頃にはウキに反応が出るようになり、合わせのタイミングを指導。ウキが沈んでも合わせないでいると、餌を取られ釣れないことがわかるようになってからは、ウキの動きを注視するようになった。はじめから手取り足取り指導してしまうと自分で考えて釣ることをしなくなる。悔しい思いをして指導者に問えば答えは得られる。そうすると上達に繋がる。


残り時間1時間となり班内の場所交代をして雰囲気を変えた。指導していた子どもの竿が大きくしなり20cm越えの魚が掛かった。どう対応するか見守っていると保護者がラインを持って引き上げようとしてバレてしまった。タモ網がない環境では竿をしならせたまま魚を岸にズリ上げた方がバレないと指導。気持ちはわかるが失敗の経験は次に繋がる。
11時30分釣り終了、参加者は周辺のゴミ拾い。講師は釣り道具の後片付け。撒き餌や餌の残りは魚のエサとして放流。このたび釣れた魚は、ドロバエが多くハヤの姿は数尾でしたが参加者全員に釣果があり各自料理するために持ち帰った。キャッチ&イートで家族団欒を楽しんでもらいたい。

報告者:太田博文

日時 令和7年10月18日(土)9:00~12:30

場所 太田川放水路 右岸可部線鉄橋下付近
   ※雨天時は三篠公民館で釣り教室(座学・実技)を行います

募集人数 10家族(40名程度)

参加費 1家族1,000円(仕掛け、オモリ、エサ代など)

申し込みは10/1(水)8:30~三篠公民館へ来館または電話で申し込んでください。

太田川でハゼ釣り体験チラシ.pdf

日時 令和7年8月2日(土)9時~15時

場所 宇佐川 道の駅ピュアライン錦集合

主催 玖北漁業協同組合

後援 公益財団法人日本釣振興会

お問合せ 玖北漁業協同組合 
     電話080-2648-9612 メールjf.kuhoku1950@gmail.com

日時 令和7年1月25日(土)17:30~

場所 えびす坐

出席者 太田氏、村上氏、三角氏、平田氏、中木氏、柳原氏、6名

内容
 1.挨拶
 2.議題
  ⑴会員定時総会について
  ⑵令和6年度事業報告について
  ⑶令和6年度決算報告について
  ⑷令和7年度役員選出について
  ⑸令和7年度監事選出について
  ⑹令和7年度事業計画(案)について
  ⑺令和7年度予算(案)について
  ⑻その他
 3.事務局連絡
 4.次回開催日
   第29回総会 令和7年5月15日(木)19時~ 祇園公民館

ネオニコチノイド系農薬が、水生昆虫に及ぼす弊害調査を(公財)日本釣振興会が全国での水質調査を実施。

1回目(No.70)
河川名:太田川支流西宗川
実施日:2024年5月18日
調査員:太田、中木、富樫、平田、三角


2回目(No.71)
河川名:太田川上流支流寺領川
実施日:2024年5月25日
調査員:太田、中木、富樫、平田、三角


調査方法:採水、漁獲調査

調査ポイント:上流部で田植えが実施されている河川
1回目の西宗川の採水は、階段もあり比較的簡単に河川近くまで降りることができました。
また、漁獲調査では、シロサシを餌にして実施しても釣果がなく、川石の裏に住むクロカワ虫を取り1時間でハヤを3人で13匹獲ることができました。

2回目の寺領川は、クマの目撃情報の多いい地域。太田川との出会い付近は、渓流相で谷が深く降りることができないので、1㌔ほど上流に上り、田んぼの水が入り込む横の橋の上からロープを全部使って採水、田植えをされていた方に聞き取り調査した結果、田植え後に撒く農薬名はスタークルとのことであった。その後、合流点下流で漁獲調査をしていたメンバーと合流。川底には石はなく、すぐ上流の立岩ダムの影響で石の供給止まっているのが判る。
そのため、川虫が獲れずシロサシを餌に漁獲調査をしていた。釣れた魚はカワムツで3人で16匹、ハヤ・ウグイは姿も見えなかった。川の状況は一目見ただけで悪いことがわかる。太田川の上流域がこの様な状況では、川も海も環境が悪化しているのが理解できる。

次回の調査は8月に行う予定で、稲穂の樹液を吸い取るカメムシ被害防止の殺虫剤として『ネオニコチノイド系農薬』が使われている河川を調べる。そもそも、この農薬の問題はミツバチの帰巣本能が欠如し、巣箱に戻らない問題でこの農薬の『嫌疑』が深まりヨーロッパでは禁止された薬剤です。日本ではカメムシが吸った稲穂のコメが黒く変色することでお米の等級が下がり収入が減るのと、簡単に散布出来るからといった理由で多用されている。その結果、カメムシ以外の水中昆虫が成虫となりその農薬で激減、結果成虫が卵を産まないので川虫が激減、それらも餌とするハヤ・ウグイが激減。その為、一年中珪藻も食べている魚がいなくなり、川底の珪藻類が腐乱するなど、自然界を壊している『疑い』を証明する必要での調査なのです。

報告者:太田博文

日時 令和6年5月25日(土)午前8時30分~正午 晴れ

場所 柳瀬キャンプ場 太田川左岸 広島市安佐北区可部町今井田

参加者 子ども7人、大人9人、スタッフ・講師7人、計23人

主催 公益財団法人 広島市文化財団 亀山公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 村上氏、冨樫氏、中木氏、三角氏、平田氏、柳原氏