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有毒魚サツマカサゴ

南方系の有毒魚サツマカサゴが、山口県の上関沖で網にかかった。瀬戸内海で確認されたのは初めて。

地元の漁民が底引き網で捕獲し2日、柳井魚市場(柳井市)に水揚げした。
全長18.7センチのメスで、産卵直前の卵巣があった。

本来、広範囲に回遊する魚種ではなく、調査した水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)の重田利拓研究員は「現場周辺に居着き、繁殖の可能性がある」と指摘する。

【写真説明】山口県上関町沖で捕れたサツマカサゴ(水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所提供)

平成19年7月6日中国新聞朝刊

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平成19年7月3日(火)山口県柱島周辺にて。
狙いはメバル。

午後6時廿日市港出発。
メバル30cm前後10匹、アジ45cmを最高に鯛も混じって大漁でした。

by登録番号:3825

 平素より、遊魚施策の遂行にご協力いただきありがとうございます。
 各地からアユ釣りの便りが聞かれるようになるなど、今年も釣りの本格的なシーズンを迎えました。釣りは手軽なレジャーとして国民に広く受け入れられていますが、一方で、毎年水難事故に遭遇する釣り人が多いのも事実であり、釣りに関わる各位におかれましては、安全な釣りの確保に日頃よりご尽力いただき感謝申し上げます。

 さて、このたび、国土交通省河川局は、河川利用者の安全を高める取り組みを推進するため、「急な増水による河川水難事故防止アクションプラン」を策定し公表しました。このアクションプランは、降雨による急激な増水に関連した河川情報の提供や、河川の安全利用についての啓発活動等をとりまとめ、局所的な降雨の状況をインターネットで把握できる「川の防災情報」や各河川管理者による安全管理対策を紹介するなど、釣り人が事前に知るべき有益な情報となっています。

「川の防災情報」のインターネットアドレス
http://www.river.go.jp/

 一方、海面については、すでにご案内の通り、海上保安庁が提供する「沿岸域情報提供システム(MICS(ミックス)Maritime Infomation and Communication system)」が漁業者や港湾関係者に利用されていますが、MICSでは全国123ヶ所の灯台などで30分ごとに観測した局所的なデータ等(風向・風速等)を入手できるなど、釣り人の視点からは、従来のテレビ等によって得られる気象情報にMICSの活用を加えることで、釣りをより安全かつ快適に楽しむことができるようになると考えられています。

「沿岸域情報提供システム(MICS)」のインターネットアドレス
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/

 本来、釣りは自らの意志に基づいて行動する限りその際の安全確保は自己責任において行われるべきですが、釣り人が自らの安全を確保するために必要な情報を正確に、かつ手軽に入手し得る環境を整えることも重要であると考えます。

 つきましては、インターネット機能を有する携帯電話からも情報を入手できる、国土交通省河川局による「川の防災情報」及び海上保安庁による「沿岸域情報提供システム(MICS)」について、釣り人に広く積極的に活用されるよう普及啓発にご協力いただきたく、よろしくお願い致します。

第1回子ども釣り教室 川釣り(オイカワ)について

平成19年5月20日(日)10時?12時
主催 日浦公民館 担当釣りインストラクター 佐々木晃二郎

釣りインストラクターの佐々木さんと田邊さん仕掛け作り仕掛け作り

参加者16名(対象者は小学3年生?中学生と保護者)
日浦公民館で川釣りについて、講習会を開催。

当日は、上流から下流までに住んでいる魚の種類と魚が食べている水生昆虫や、魚の習性や住んでいる場所、食物連鎖などのビデオ鑑賞などを行った。

また、川釣り(オイカワ)の仕掛け作り、色々な糸の結び方、道具の種類の講習を開催。

第2回子ども釣り教室 川釣り実釣について

平成19年6月17日(日)9時?12時
主催 日浦公民館 担当釣りインストラクター 佐々木晃二郎

今日は釣りに挑戦です。まずは餌になる団子作り。いよいよ釣り開始です。

参加者27名(対象者は小学3年生?中学生と保護者)
柳瀬キャンプ場にて実際にオイカワを釣った。

当日は、釣りインストラクターの佐々木晃二郎さんの指導で、餌になる団子作り(酒粕・サナギ粉・メリケン粉を混ぜて固める)からはじまりました。

次に、仕掛けの投げ方やアタリと合わせ方を指導。

子どもも大人もたくさん釣れ、ただ今、日浦公民館の水槽で元気に泳いでいます。

最後は、みんなで川のゴミ掃除をしました。
あまりのゴミの多さにびっくり。

これがオイカワという魚です川のゴミ掃除をしました。

広島湾にサンマの大群が姿を見せ、釣り人たちを驚かせている。
呉市の呉ポートピアパーク護岸などでは2週間ほど前から30センチを超すサンマが次々釣れている。岸から網ですくえるほどだという。

瀬戸内海では、春から秋にかけて豊後水道付近で捕獲されるが、広島湾での群遊は珍しい。
瀬戸内海区水産研究所(廿日市市)は「温暖化の影響などで瀬戸内海が外海的な性格に変わってきたのかもしれない」と話す。

平成19年6月22日中国新聞 朝刊記事

6/16日(土)午前10時頃、時間調整のため、宇品プリンスホテル前でコウイカを釣っていたが、周りの人が何か騒いでいた。
「サンマが釣れた?!」

6/21(木)正午頃、弁当を持って、広島市西区商工センター草津漁港(港内)へ行ってみると、サビキ釣りで30センチ前後のサンマがチラホラ釣れていた。
コノシロも交じるが、この時期のサンマとは…、ちょっと驚く。

このたびJOFI広島では会員間の交流を図るため、「鮎祭り」を企画しました。
当日は「鮎釣りの実釣体験」やJOFI島根の方々と懇親会も予定しておりますので、奮ってご参加ください。

開催日    平成19年7月28日(土)?29日(日)

宿泊場所   原田屋 島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木292 
         〒699-5301 電話08567-9-2005

集合場所   柿木村 道の駅 午前10時頃(187号線沿い)
        高速の六日市インターを出て益田市方面へ

参加費    1万円(宿泊・宴会を含む 8,000円+飲物代ほか)

募集人員   28名

申込先    7月5日(木)までに事務局へ、メール・電話・FAXでお申し込みください。

その他    雨天決行、川が増水の場合は原田屋で鮎の釣り教室等々を行う予定です。

7月28日(土)のスケジュール
10:00?  柿木村道の駅集合(濡れても良い服装、滑りにくい靴をご持参ください)
10:00?  鮎釣りの講習
11:00?  釣竿を借りての実釣体験
12:00?  昼食休憩(昼食はご持参下さい。道の駅のレストランもあります)
13:00?  実釣体験
17:00?  原田屋集合(柿木温泉ハトの湯に行かれる方は入浴券が宿にあります)
19:00?  JOFI島根のメンバーを交えての親睦会
       鮎釣り講習、実釣体験で釣り上げた鮎の塩焼きと柿木村の無農薬野菜で美酒釣談一献

7月29日(日)のスケジュール
8:00?  朝食後自由解散(早朝、釣り出発予定の場合は事前の予約でおむすびを用意可)
・ 近くに津和野・萩があります。益田市まで下りて日本海で海釣りも可能です。

 また夏がやってきます。楽しい水の季節です。みんなが水に親しみ、水を活かして、より健康な生活を営むために、水の事故から、尊い生命を守らなければなりません。
 海の日(7月16日)を迎え、安全で楽しい釣りやレジャーのための『安全教室』を開催します。楽しい水の季節が悲しい水の季節とならないことを願いながら、多くの方々に参加していただきたいと『水の事故防止講習会』を計画いたしました。

第11回「水の事故防止講習会」開催要項
(安全教室・普通救命講習会)

1.日  時  2007年7月22日(日)
         12時30分?16時30分
2.会  場  「広島市佐伯消防署」4F講堂  ・(082)921?2235
         広島市佐伯区五日市中央7丁目25-18(佐伯区民センター北側)      
3.駐 車 場  広島市佐伯消防署駐車場
4.主  催  広島県釣りインストラクター連絡機構(略称:JOFI広島)
5.後  援  チャンネルU 月刊「レジャーフィッシング」等予定 
6.指  導  広島市佐伯消防署・応急指導員による指導
7.受講資格  18才以上の成人 ※2?6回目の受講者は「普通救命講習会終了証」を持参のこと。
8.受 講 料  無 料
9.定  員  先着30名(定員になりしだい締め切ります。)
10.日  程 (1) 受付
        (2) 開会行事
        (3) 安全教室「水の事故と防止対策」について
        (4) 普通救命講習会 「救命に必要な応急手当」「心配蘇生法」
        (5) 認定証交付
        (6) 閉会行事 ドクターからの講評
11.申し込み  7月1日(日)までに、住所、氏名、生年月日、性別をご記入の上、事務局あてに
FAXか郵送してください。
但し、定員になりしだい締め切らせていただきます。
          
広島県釣りインストラクター連絡機構
Email:kkubota@mub.biglobe.ne.jp

1991年から15年の永きに亘り、少年少女を中心とした釣り教室・大会を実施していたWFW(World Fishing week)実行委員会が昨年度末を以って解散したため、この事業を日釣振において引き継ぐことになりました。
 今後は日本つり週間(Japan Fishing week)として、青少年やその家族の健全なるスポーツフィッシングの奨励と自然環境保護の倫理を広めるべく、7月の海の日を中心としたスケジュールで、全国各地において、釣り教室・大会を開催していく予定でございます。
 お住まいの近くの会場がございましたら、是非足を運んでいただき、「魚つり」を体験していただきたいと思います。(日釣振HPより抜粋)

開 催 日  平成19年7月16日(祝・海の日)
場  所   岡山県鏡野町川西奥津川公園付近(旧国道179号沿い)
参 加 費  一人100円(傷害保険に充当)
参加資格   小学生(男・女)とその保護者で1組4人まで
募集定員   20組(20組を超える応募の場合は抽選)
競技時間   午前8時?12時
申し込み方法 往復ハガキに次の事項を明記して送付ください
①代表者の住所、氏名、年齢、携帯番号
②参加者全員の氏名をカタカナ表記、生年月日
申し込み先  〒742-0315山口県岩国市玖珂町1600-21㈱サンライン内
問い合わせ  (財)日本釣振興会中国地区支部宛(0827)82-7208 ※火・水のみ
締 切 日  平成19年6月30日当日消印有効
抽 選 日  平成19年7月5日
持 参 品  釣り道具、えさ(イクラ)、弁当、飲み物、渓流で滑らない靴等
賞  品   地元特産品他豪華賞品
そ の 他  台風など荒天の時は中止、ルアーは使用禁止

 日頃から環境学習の担い手となっている方々を対象に、鞆町仙酔島の自然海浜を利用した磯の生き物調査を行います。この調査は、磯にすむ生き物を調査することにより、海のきれいさや環境の変化を把握し、私たちの生活と生き物のつながりや生き物が発信する情報について学習することができるなど、広島県釣りインストラクター連絡機構や学校や地域で環境学習をすすめていくうえで、大変有意義なものであると考えております。

日  時  平成19年7月1日(日) 10:00?16:30
集 合 9時20分、福山駅北口にバスを手配しております。
場  所  福山市鞆町仙酔島
・実 習:仙酔島海浜(彦島)
・研修会:鞆公民館2階大会議室(鞆支所内)
内  容  磯に生息する生き物を指標として、海域の水環境を評価する
対象者  小中学校環境学習担当者、社会教育主事、環境アドバイザー、
環境カウンセラー、環境NGO及びこどもエコクラブ会員
講  師  宮島水族館教育ボランティア
交  通  福山駅北口にバスを手配しておりますのでご利用ください。

スケジュール
9:20 福山駅北口バス乗り場集合(受付)
10:00 鞆公民館にて研修会
12:30 渡船で仙酔島へ
13:00 実地研修
15:20 実地研修終了
15:55 渡船で鞆港へ
16:30 鞆公民館バス出発(17時福山駅北口到着)

主  催  福山市 環境保全課 担当者=大坪・近藤(Tel:084-928?1072)
 (社)瀬戸内海環境保全協会
準備物   筆記用具、弁当、水筒、帽子、タオル、磯ではきやすい履物、着替えなど
その他   雨天や波が高い場合には、スケジュールの変更あり