日時 令和7年1月25日(土)17:30~

場所 えびす坐

出席者 太田氏、村上氏、三角氏、平田氏、中木氏、柳原氏、6名

内容
 1.挨拶
 2.議題
  ⑴会員定時総会について
  ⑵令和6年度事業報告について
  ⑶令和6年度決算報告について
  ⑷令和7年度役員選出について
  ⑸令和7年度監事選出について
  ⑹令和7年度事業計画(案)について
  ⑺令和7年度予算(案)について
  ⑻その他
 3.事務局連絡
 4.次回開催日
   第29回総会 令和7年5月15日(木)19時~ 祇園公民館

日時 令和6年10月19日(土) 9:00~12:30

場所 広島市三篠公民館 3F教室&4F講堂

参加者 子ども14名、大人10名、公民館2名(九國、吉田)、JOFI広島6名

主催 公益財団法人 広島市文化財団 三篠公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師  太田氏、平田氏、中木氏、三角氏、富樫氏、倉本氏



内容
前日の天気予報で当日は一日中雨と風と雷の予報が報じられ三篠公民館・久國氏と相談の上、ハゼ釣りの実釣を中止し、公民館内で釣りの座学に変更することに決定、参加者に連絡を取った。

午前8時、三篠公民館に講義で使用する釣具【竿、リール、救命胴衣、浮環、延べ竿、団子エサ、ハリ、サルカン、オモリ各種、ライン、ロープ、指導用の大型ハリなど】使うとか使わないとかは別として講義で話す釣具を見せて触らせてという体験のため多くの教材を用意した。
開始前には9組の家族がテーブルに着き、はじめに三篠公民館の久國氏より挨拶、次に講師の公認釣りインストラクターの紹介があった。


講義では、あちこちの釣り場が閉鎖される事態になっておりその理由として、簡単な法律と釣りマナーを説明した。次に安全について、救命胴衣が大切な命を守るアイテムであることを説明し、実際に2名の児童に救命胴衣を着せ、股紐を装着しないと落下時に救命胴衣が脱げてしまうことを見せた。浮環の説明や、釣りの際は前後左右を確認して竿を振ること。確認を怠るとハゼ釣り大会の際に目の横にハリが刺さり青虫が垂れ下がっていた実例を話した。

話ばかりだと子どもたちも飽きるので、休憩を挟み竿にリールを装着、ラインをガイドに通し竿を伸ばす際は、ガイドを上にして穂先から伸ばす。次にリールを持つ際は、必ずリールと竿を一緒に持つ理由を説明した。次にハリ結びの外掛け結びを、大きなハリとロープを使って指導、各自トライしてもらった。ラインの結束では次のサルカン結びの際に役に立つユニノットを使い電車結びを指導。サルカン結びのユニノットがすぐにできた。その間、公認釣りインストラクターが各机を回り指導、とてもわかりやすかったと思われる。


休憩を挟み、釣りの六物【竿、糸、ハリ、オモリ、ウキ、餌、(リール)現在は七物かと思う】を竹竿の文化、糸の種類、ハリの各部の名称、各種オモリ、ウキはドングリウキから棒ウキ、プラスチック製の大きなウキ、また繊細に作られたヘラウキは、手に取って見てもらった。餌について、青虫(マムシ・イソメ)の名前の由来は、はじめは汽水域で採取販売していたが、需要が高まり韓国から輸入していた頃の色から青虫と呼ばれ、現在は中国から輸入されておりやや赤ぽいのに従来の呼び名がそのまま使われていること、魚の呼び名で、サカナとウオの違いなど、講義が堅苦しくならないよう説明に盛り込んだ。


述べ竿の振り方を覚えてもらうため、述べ竿にラインを付け、その糸の先にウキを付けて、紙コップの中に入れるゲーム方式を取り入れた。ただ、先にラインを切って装着した結果、竿の手尻にウキがないので実際に振り込んだ際、非常に難しいゲームとなった、子どもたちにはそれなりに受けていた様子だった。
次回は、釣り場と同じ感覚で仕掛けをつくり、指導できるようにするという課題が残った。
ちなみに大型紙コップを4個まとめてやると、そこそこできるようになった。バケツやタライも用意したが、難しい方を挑戦する子どもが多かった思われる。

報告者:太田博文


日時 令和6年10月12日(土) 午前9時〜12時 晴れ

場所 柳瀬キャンプ場 太田川左岸 広島市安佐北区可部町今井田

参加者 子ども10名、大人10名、スタッフ・講師8名、合計39名(親子9組)

主催 公益財団法人 広島市文化財団 佐東公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 平田氏、三角氏、中木氏、山下氏、富樫氏


内容
この日の天候は秋晴れに恵まれ凌ぎやすい一日となりました。近年にない秋季の開催のため釣果を心配しておりましたが、全組に予想を上回る釣果がありました。
この釣り教室を開催するにあたり、応募組数29組の申込みがあり、抽選により10組が決定されました。ハヤ釣り教室の人気が伺えました!
開会式では、館長よりご挨拶をいただいた後、指導者の紹介、魚種の説明、釣りの安全などを説明し左岸の釣り場へ移動。1指導者2組体制により、竿の使い方や餌の付け方など説明し実釣となりました。このたびの教室では、餌の種類を3種(練りエサ、ミミズ、白サシ)用意し、どのエサにハヤが食いやすいのか?など、調査も組み込んだ教室としました。


結果は、3種の全餌に釣果がありました。が、やはり活餌に軍配が上がりました。各組にもよりますが、生餌を触ることに抵抗があり、練りエサ中心になった組もありました。総体的に、秋季の釣りでは、どの餌でも釣果があると思われました。ただ、練り餌では、大きさ(特に極小)に釣果があるようでした。各組とも予想していた以上に釣果がありました。


実釣終了後、周辺の清掃活動を行い、全体を通して活動の講評をした後、解散となりました。天気も良く、安全で楽しく怪我もなかった教室となりました。

報告者:富樫

2024-09-19

第2回理事会


日時 令和6年9月5日(木)19:00~20:30

場所 祇園公民館 第一会議室
      広島市安佐南区西原一丁目13番26号 ℡082-874-5181

出席者 太田、三角、富樫、平田、村上、柳原、中木、久保田、以上8名

内容
(1)10月12日(土)親子ハヤ釣り教室について
 主催:佐東公民館、太田川柳瀬キャンプ場、9時~12時、親子8組、雨天の場合座学

(2)10月19日(土)親子ハゼ釣り教室について
 主催:三篠公民館、太田川放水路右岸可部線鉄橋付近、9時~12時、親子10組

(3)01月25日(土)第3回理事会および懇親会について
 主催:JOFI広島、17時30分~、会費5,000円、お店:えびす坐(八丁堀)

(4)その他


日  時 令和6年7月5日(金)午前10時50分~正午

放流場所 ヒューマンビーチ長瀬(江田島市能美町中町)

放流魚  マコガレイ3,000匹(平均全長52.33mm、平均体重1.67g)

参加者  江田島市立中町小学校5年生22名+教員3名
     江田島市立鹿川小学校5年生18名+教員1名
     江田島市/土手副市長、高橋産業部長、市役所職員6名
     下松市栽培漁業センター/旗手氏、岡本氏
     (公財)日釣振/平口洋顧問、秘書、
     太田広島県支部長、中木役員、富樫役員、青木役員、
     JOFI広島/平田氏、三角氏、三角氏長女、
     広島清流会/和田氏 合計64名


この日は、梅雨の中休みにしては猛烈の暑さで肌を焦がすようでした。午前8時に広島港三高行フェリー乗り場に集合。車両2台と役員6名が8時25分発三高港行フェリーに乗船した。9時5分着岸後、一路ヒューマンビーチ長瀬海水浴場へ。到着したらすでに江田島市職員の皆さんが子どもたち用にテントを二張り設営されていた。挨拶を交わした後、会場入口に日釣振とJOFIの幟旗を設置。生徒に配布する釣り教本『すきすきフィッシング』を小袋に入れる作業や、新たに日釣振本部から送られた救命胴衣40個をすぐに配布できるように外袋とタグを外す作業と、協力していただく江田島市職員さんたちに、日釣振のタオルを手渡した。江田島在住の和田JOFI広島元会員と、三角JOFI広島の長女さんが今年も参加協力してくれた。


協力してくれる2校の生徒と先生が到着後、顧問の平口先生が到着、その後に土手副市長、高橋産業部長が到着したことで、11時からの開始を早めることにした。太田広島県支部長の挨拶後、平口洋先生、土手副市長の挨拶をいただき、生徒へ海や川での危険回避のために、富樫役員による安全講習に移った。浮環と救命胴衣の説明、離岸流の説明等々の後、救命胴衣を装着。今回の救命胴衣には股ベルトが付いてない。安全講習や釣り教室に利用するのだから、股ベルトが付いている救命胴衣が是非必要と感じた。救命胴衣を着用後、海岸の砂地にマコガレイの入ったバケツの前に並び、受け取ったら波内際で一斉に放流。写真撮影は、学校側から生徒の顔を撮らないようにと依頼があったのでバケツを持った手元か、後姿の撮影になった。当然、稚魚放流の横断幕前での集合写真撮影は中止することにした。昨今のAIによる画像処理で、写真データが悪用されることを防止する理由からだ。難しい世の中になったとつくづく感じた。


さて、放流後、暑いので救命胴衣を脱いでもらい、海岸清掃に移った。その間、役員は救命胴衣を裏返しにして干す作業を行った。11時40分に集合してもらい、下松市栽培漁業センターの旗手さんによるマコガレイの生態説明に入った。学校の釣りクラブに入っている生徒には、とても良い授業になったと思われる。マコガレイが大きく育ち、この子どもたちが安全に釣りをして家族でも楽しんでもらうことを望み、今回の放流事業を終了した。

【報告者:太田博文】

ネオニコチノイド系農薬が、水生昆虫に及ぼす弊害調査を(公財)日本釣振興会が全国での水質調査を実施。

1回目(No.70)
河川名:太田川支流西宗川
実施日:2024年5月18日
調査員:太田、中木、富樫、平田、三角


2回目(No.71)
河川名:太田川上流支流寺領川
実施日:2024年5月25日
調査員:太田、中木、富樫、平田、三角


調査方法:採水、漁獲調査

調査ポイント:上流部で田植えが実施されている河川
1回目の西宗川の採水は、階段もあり比較的簡単に河川近くまで降りることができました。
また、漁獲調査では、シロサシを餌にして実施しても釣果がなく、川石の裏に住むクロカワ虫を取り1時間でハヤを3人で13匹獲ることができました。

2回目の寺領川は、クマの目撃情報の多いい地域。太田川との出会い付近は、渓流相で谷が深く降りることができないので、1㌔ほど上流に上り、田んぼの水が入り込む横の橋の上からロープを全部使って採水、田植えをされていた方に聞き取り調査した結果、田植え後に撒く農薬名はスタークルとのことであった。その後、合流点下流で漁獲調査をしていたメンバーと合流。川底には石はなく、すぐ上流の立岩ダムの影響で石の供給止まっているのが判る。
そのため、川虫が獲れずシロサシを餌に漁獲調査をしていた。釣れた魚はカワムツで3人で16匹、ハヤ・ウグイは姿も見えなかった。川の状況は一目見ただけで悪いことがわかる。太田川の上流域がこの様な状況では、川も海も環境が悪化しているのが理解できる。

次回の調査は8月に行う予定で、稲穂の樹液を吸い取るカメムシ被害防止の殺虫剤として『ネオニコチノイド系農薬』が使われている河川を調べる。そもそも、この農薬の問題はミツバチの帰巣本能が欠如し、巣箱に戻らない問題でこの農薬の『嫌疑』が深まりヨーロッパでは禁止された薬剤です。日本ではカメムシが吸った稲穂のコメが黒く変色することでお米の等級が下がり収入が減るのと、簡単に散布出来るからといった理由で多用されている。その結果、カメムシ以外の水中昆虫が成虫となりその農薬で激減、結果成虫が卵を産まないので川虫が激減、それらも餌とするハヤ・ウグイが激減。その為、一年中珪藻も食べている魚がいなくなり、川底の珪藻類が腐乱するなど、自然界を壊している『疑い』を証明する必要での調査なのです。

報告者:太田博文

日時 令和6年5月25日(土)午前8時30分~正午 晴れ

場所 柳瀬キャンプ場 太田川左岸 広島市安佐北区可部町今井田

参加者 子ども7人、大人9人、スタッフ・講師7人、計23人

主催 公益財団法人 広島市文化財団 亀山公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 村上氏、冨樫氏、中木氏、三角氏、平田氏、柳原氏

日時 令和6年5月18日(土)午前8時30分~正午 くもり

場所 柳瀬キャンプ場 太田川左岸 広島市安佐北区可部町今井田

参加者 子ども4人、大人4人、スタッフ・講師7人、計15人

主催 公益財団法人 広島市文化財団 日浦公民館

協力 広島県釣りインストラクター連絡機構、公益財団法人 日本釣振興会広島県支部

講師 太田氏、村上氏、冨樫氏、中木氏、三角氏、平田氏


日時 令和6年5月15日(木)19時~

会場 広島市祇園公民館 第2会議室

1.開会の言葉  
2.出席者報告  出席:15名  うち委任状:3名  (会員数18名)
3.会長挨拶  
4.議長選出
 
5.議事  
第1号議案 令和5年度事業報告(案)について
第2号議案 令和5年度収支決算報告(案)について
第3号議案 令和5年度収支決算監査報告について
第4号議案 令和6年度 会長選出について
第5号議案 令和6年度 監事選出について
第6号議案 令和6年度 事業計画(案)について
第7号議案 令和6年度 予算(案)について
第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.記念写真撮影

日時 令和5年10月21日(土) 9時~12時

場所 太田川放水路右岸可部線鉄橋下付近

天候 晴れ

参加者 10組28名(保護者15名、児童13名)、講師7名、公民館1名 計36名

講師 太田、平田、村上、三角、富樫、中澤、山下、以上7名(敬称略)

主催 広島市三篠公民館

協力 (公財)日本釣振興会広島県支部、JOFI広島、広島市三篠公民館主事/新畑哲也氏


寒気の予報で心配しましたが暖かく風もなく絶好の日和でした。川辺には帯のようにたくさんのチヌ(キビレ)が見えていました。
釣り場は、可部線鉄橋下上下100mの範囲で干潮から満ち潮に代わるタイミングで釣り教室を開催しました。
主催者の三篠公民館主事・JOFI広島会長の挨拶後、救命胴衣の着衣方法などの安全講習を行いました。


10組28名の参加者に対してJOFI会員講師7名がそれぞれ担当し、はじめに河川敷で土手に向けて投げ釣りの練習をしました。
基本フォームから竿の振り方を学んでもらいました。力まずテコの作用を利用し、竿尻を持つ手を下にすること。
リールは必ず上向きに、竿とリール一緒に持ち、人差し指で道糸を押さえ、12時が天と考え1時30分~2時程度の角度で道糸を放つ。
最初は指を放つタイミングが早すぎたり遅すぎたり、力むばかりで余り距離がでないなど色々と体験することが多かったと思います。


その中の女の子で、とてもフォームが綺麗な子に少しコツを指導したら、父親より遠くに飛ばすこともありました。
釣果的にはハゼは釣れず、コチとフグが釣れました。大きなボラが目の前でたくさん飛び、チヌも数えきれないぐらい多く見えていたのですが全く反応せず釣れませんでした。


12時過ぎには片付けをして、その後周辺の掃除をしました。地域の方々が毎日のように掃除をしながら散歩をしているからかゴミがほとんどなかったです。集合写真を撮影し解散しました。
終わり頃から風が強く吹き始めましたが、怪我もなく無事に釣り教室を終えましたことをご報告いたします。