カテゴリ「事業」の一覧

日時 平成21年7月26日(日)9時?12時30分 天候 雨

場所 安佐公民館2階ホール
    広島市安佐北区安佐町飯室3455-1

参加者 広島市日浦公民館・児童館 子ども13名
     広島市安佐公民館 子ども19名、
     保護者・講師・スタッフ12名、合計44名

内容 
日浦公民館「子どもあるある探検隊」、安佐公民館「子どもチャレンジクラブ」の小学生を対象としたメンバーで鈴張川に生息している生き物を調べ、生き物とふれあい、川遊びを楽しみ、川を大切にすることを目的とする。

講師 
環境サポーター・広島県釣りインストラクター・中村弘治
環境サポーター・金本俊昭
広島県釣りインストラクター・藤代憲英、佐々木晃二郎

9:30?中村講師によるホタルの生態についての話、日本や世界にいるホタルの種類、ホタルの一生、発光から出る光の点滅の理由、オスとメスの点滅時間などをスクリーンを使用して説明。

中村弘治講師です。佐々木晃二郎講師です。みんな真剣です。

10:30?金本講師による川の生き物についての話、「川の生き物を調べよう!」というタイトルの読本を参考に水生物の生態、種類、水生生物による水質調査方法などをスクリーンを使用して講座を行う。

11:30?水生生物の観察と写生、当日は連日の雨で川が増水していたため、子どもは川に入ることができず、スタッフが当日の朝捕った生き物をバットに入れて、子どもたちが観察した後、好きな生き物を写生した。

水生生物…dscf0059.jpg

質問コーナーでは、子どもたちの質問に講師が答えた。

まとめ
鈴張川はたいへんきれいな川であるから、これからもみんなで美しいきれいな川を保つようにしましょうと締めくくった。最後にアンケートを書いてもらったが、その中にはやはり「今日は川に入ることができなかったので残念」という意見が多かった。

広島県釣りインストラクター連絡機構 佐々木晃二郎

日時 平成21年6月21日(日)9時?12時

場所 広島市安佐北区可部町今井田 柳瀬キャンプ場 太田川河川敷

参加者 広島市日浦公民館 子ども15名、保護者7名、
     広島市安佐公民館 子ども14名、保護者14名、合計50名

スタッフ 日浦公民館2名、日浦児童館1名、安佐公民館3名、JOFI広島6名、合計12名

去る平成21年6月21日(日)日浦公民館、日浦児童館、安佐公民館共催事業の「太田川でハヤ釣りにチャレンジ!」が広島市安佐北区可部町今井田の柳瀬キャンプ場太田川河川敷で行われた。

当日は朝からあいにくの雨の中にもかかわらず子ども、保護者50名、スタッフ12名、総勢62名でハヤ釣り教室を開催した。

8時半に現地集合、受付を開始、班編成を行い、6班に編成し、インストラクターをそれぞれの班に1名ずつ付けた。

遠藤日浦公民館館長の挨拶、日野さんの司会進行でスタッフの紹介、続いて講師の太田川の魚の話、釣竿や仕掛けの扱い方、エサの付け方等の話があった。

開会式開会式その2投げ方の練習です。

いよいよ9時より河川敷に下りて、3班ごと30分単位でハヤ釣りの実釣をはじめた。オイカワ、カワムツ、ウグイ等が釣れ、みんな真剣なまなざしで慣れない釣りに大はしゃぎ、しっかり釣りを楽しんだ。

終了後、全員で釣り場のゴミを拾い集めそれぞれの家庭へ持ち帰ることにした。

記念撮影をし、(財)日釣振より寄贈されたJリーガーの帽子を参加賞として子ども達にプレゼント後、内藤安佐公民館館長より閉会の挨拶があり、正午過ぎに現地解散した。

記念写真閉会式

当日は、ふれあいチャンネルより取材に来られ、6月29日(月)より放映予定。

JOFI広島の皆さまのご協力たいへんありがとうございました。

子ども釣り教室ポスター

広島県釣りインストラクター連絡機構 佐々木晃二郎

大雨洪水警報および河川増水のため中止となりました

2009JFW親水太田川鮎祭り要領

日時 平成21年7月20日(祝:海の日) 小雨決行 
  (洪水注意報が出た時点で中止します)

場所 広島市安佐北区大字今井田(柳瀬キャンプ場)
   (安佐北大橋下流の左岸側)広交柳瀬バス停前 P有

大会内容 ①幼稚園児から小学生までの児童と保護者が対で、鮎のつかみ取りとハヤ釣り
     ②鮎の友釣り教室 
     ③鮎の塩焼き(雨天中止)
     ④鮎の放流
     ⑤水辺清掃
     ⑥ジャンケン大会

参加費  ①鮎のつかみ取り参加費は無料
     ②友釣り教室は入漁料2900円(日券、当日受付横で購入可)

日程 受 付 AM7:30分?AM8:00 
   開会式 AM8:00 ハヤ釣り・つかみ取り開始
       AM8:30?11:00 友釣り教室開始
       AM8:30?11:30 鮎の塩焼き
AM10:00?11:30(炭火で焼く予定なので雨天の場合中止)水辺の清掃
PM 0:00 鮎の放流(児童)
PM0:30 ジャンケン大会
PM 0:45
閉会式 PM1:00

持参品 着替えの服,帽子,タオル,スベリにくい靴,弁当,飲物,クーラー,氷,雨具,虫よけ・日よけ用品など
友釣り教室参加者は、シマノ・ダイワの鮎竿の貸出があります。仕掛け用品、オトリは用意します。
鮎タイツ、鮎タビ、ベルト等は危険防止の理由で、事前に釣具店でご購入ください。
(安全で無いと判断した場合は、参加を辞退して頂く場合もあります)

注意事項 道具の破損、ケガ、事故は自己責任です。当方は一切の責任を負いません。ご了承の上ご参加ください、
小雨の場合は決行しますが、台風、洪水注意報が出た場合、又は危険と判断した場合は中止します。
会場がキャンプ場の為、一般の方がおられます。場内での走行は安全速度でお願いします。
広交バスの利用(柳瀬停留場)等ご検討ください。

申込方法 申込用紙に氏名(フリガナ)、住所、連絡先電話、FAX番号、携帯電話、年齢を記入しFAXしてください。
(連絡先FAX番号へ申込受付の返答をいたします)

定員数 鮎のつかみ取りは、保護者同伴で先着80組
鮎の友釣り教室は、先着20名。18歳以上の方

問合せ先 財団法人日本釣振興会広島県支部(株式会社マルト内082-238-7667)
       太田川漁業協同組合 082-812-2161(問合せ受付:平日AM9:00?PM17:00)
主 催  財団法人日本釣振興会広島県支部
共 催  太田川漁業協同組合、広島県釣りインストラクター連絡機構(JOFI広島)
後 援  広島市、広島市教育委員会、国土交通省中国整備局太田川河川事務所、中国新聞、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、ふれあいチャンネル、ミリオンエコー出版㈱、㈱サンライン㈱シマノ、ダイワ精工㈱、マルキュー㈱、㈱マルト

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楽しい水の季節がやってきます。みんなが水に親しみ、水を活かして、より健康な生活を営むために、水の事故から尊い生命を守らなければなりません。
そこで、夏を控え、安全で楽しい釣りのための「安全教室」を開催。楽しい水の季節が悲しい水の季節にならないことを願いながら、海難事故の発生防止のため知識の普及活動のために「水の事故防止講習会」を実施しました。
わたしたち釣りインストラクターと共に、川や海での安全確保、危険の回避を図り、不幸にして事故に遭遇したときは、冷静に危険から脱出できるような安全対策を釣り人のみなさんと共に考える「一日」でした。

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第13回「水の事故防止講習会」開催?救命救急講習会?

1、日 時  2009年(平成21年)5月17日(日)9:00?13:00
2、会 場  「広島市南区民文化センター」大会議室A
       広島市南区比治山本町16-27 TEL(082)251-4120
3、主 催  広島県釣りインストラクター連絡機構(略称:JOFI広島)
4、指 導  広島市消防局救命救急養成士
5、内 容  (1)受付(2)開会行事(3)安全教室「水の事故防止対策」
(4)普通救命講習会「救命に必要な応急手当」「心肺蘇生法」
(5)認定証交付(6)閉会行事

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■日時 平成21年4月19日(日)14時?17時
■場所 広島市二葉公民館 6階「研修室Ⅱ」 広島市東区東蟹屋町9番34号

広島県釣りインストラクター連絡機構 第13回総会次第

1.開会
2.出席者報告
3.会長挨拶
4.議長選出
5.議事
  第1号議案 平成20年度事業報告に関する件
  第2号議案 平成20年度収支決算報告に関する件
  第3号議案 平成20年度収支決算監査報告に関する件
  第4号議案 平成21年年度会長選出及び理事選出
  第5号議案 平成21年度事業計画(案)に関する件
  第6号議案 平成21年度予算(案)に関する件
  第7号議案 平成21年度監事選出
  第8号議案 その他

6.議長解任
7.閉会の挨拶
8.事務局連絡
9.講話  太田博文氏による鮎の話
10.記念撮影

楽しい水の季節がやってきます。みんなが水に親しみ、水を活かして、より健康な生活を営むために、水の事故から尊い生命を守らなければなりません。
そこで、夏を控え、安全で楽しい釣りのための「安全教室」を開催します。楽しい水の季節が悲しい水の季節にならないことを願いながら、海難事故の発生防止のため知識の普及活動のために「水の事故防止講習会」を計画しました。
わたしたち釣りインストラクターと共に、川や海での安全確保、危険の回避を図り、不幸にして事故に遭遇したときは、冷静に危険から脱出できるような安全対策を釣り人のみなさんと共に考える「一日」にしたいと思います。

第13回「水の事故防止講習会」開催要項
(救命救急講習会)

1、日 時  2009年(平成21年)5月17日(日)9:00?13:00
2、会 場  「広島市南区民文化センター」大会議室A
       広島市南区比治山本町16-27 TEL(082)251-4120
3、駐車場  できるだけ公共交通機関をご利用ください。
4、主 催  広島県釣りインストラクター連絡機構(略称:JOFI広島)
5、指 導  広島市消防局救命救急養成士
6、受講資格 18歳以上の成人
※2回以上の受講者は「普通救命講習会修了証」を持参してください
7、定 員  先着30名(定員になり次第締め切ります。)
8、日 程  (1)受付(2)開会行事(3)安全教室「水の事故防止対策」
(4)普通救命講習会「救命に必要な応急手当」「心肺蘇生法」
(5)認定証交付(6)閉会行事
9、申込み  5月11日(月)までに下記内容をご記入の上、mailかFAXか郵送をしてください
        (JOFI広島会員は電話でも受付いたします)
①氏名 ②住所 ③連絡先 ④生年月日(西暦) ⑤登録番号 ⑥参加回数などを記入してください

山口県民釣り開放デー

日時 5月3・4日(日・月・祝)7:00?18:00

活動内容
・監視
・釣り指導
・駐車場誘導
・救命救急等

開放場所
 宇部港芝中西SOLAS岸壁

参加団体
 日本釣振興会山口県支部
 山口県土木建築部港湾課
 山口県釣り団体協議会
 JOFI山口(山口県釣りインストラクター連絡機構)

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海底清掃

日時 平成21年4月12日(日)8:30?12:00

活動内容
8:30?10:00 海底清掃
 山口県漁協日良居支店所属の底引き船(第二栄光丸)にて土居港、日前港周辺を行う。
 水深18m(漁探データ)前後の海底のゴミを底引き網にて引き上げる。
 網入れを3回実施し、キャリー7箱分のゴミを回収する。
10:00?12:00 ゴミ分別
 浮島行き渡船場の東側岸壁において周防大島町の分別区分に基づき実施。
 埋め立てゴミ1袋、金属ゴミ3袋、燃えるゴミ6袋、プラスチックゴミ7袋に分別。

参加者 5名

参加団体
 (財)日本釣振興会山口県支部
 NPO法人「自然と釣りのネットワーク」
 JOFI山口(山口県釣りインストラクター連絡機構)

感想等
・船上でおおまかに分別し、ヒトデ・バフンウニ・海藻は海に戻した。
・予定ではもう少し岸寄りの海底清掃を行う計画だったが、当日は岸近くにタコ漁の蛸壺が入っていたので少し沖側で実施した。
・ゴミの量ではレジ袋のようなビニール袋が一番多かった。
・釣り糸(5?7号)が絡まった藻が多くあり、分別のときハサミがなくて分けるのに苦労した。
・わりと新しい電気掃除機が上がったのには驚いた。

記録者 柳原好宏

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実施日時 平成20年10月19日(日)
受付・検量・表彰場所 周南市馬島(大津島巡航船船着場)
釣り場 馬島・大津島一帯
参加者(親子43組、スタッフ10名)
主催 山口県磯釣連合会
協賛 日本釣振興会山口県支部、大津島漁業集落協定グループ
後援 中国新聞防長本社、KRY山口放送、山口県釣団体協議会、JOFI山口
協力 アンフィニ徳山店、かめや釣具徳山店、フィッシングうちうみ周南店、ポイント新南陽店
賞品提供 (株)サンライン、(株)シマノ、ダイワ精工(株)、マルキュー(株)

活動内容
 7:40 徳山港発(フェリー新大津島) 8:24 馬島着
受付(8:30?) ごみ袋配布後、釣り開始、カレーライス80食注文、柳原は馬島港にて釣り指導
昼食
大津島漁協によるカレーライス(200円)、サザエの壺焼き(130円)販売
検量・集計(12:30?13:30)
各自で集めたゴミ袋は本部テント裏に集め、軽トラックに積み込む。
表彰(13:30?14:00)
 ・大物賞
 1位(周南市長賞:徳山動物園の人気者、マレーグマのツヨシ君のぬいぐるみ他)
 940g(ボラ)
 2位335g(エソ) 3位220g(クロ) 
 4位210g(クロ) 5位185g(クロ)
 ・重量賞
 1位6225g 2位4000g 3位3570g
 4位3015g 5位2710g
集合写真撮影
 14:10 馬島発(フェリー新大津島)  14:54 徳山港着
感想等
・スタッフが到着する前に、地元の方々が本部テント等の準備をしていただいた。
・今回は参加者が多く、発着場側の防波堤は混雑していた。
・釣れていた魚種はアジが多かったが、場所によっては、サヨリ、メバル、カワハギがよく釣れていた。
・昨年よりもアジのサイズがよかったので、重量賞のレベルが高くなった。
・大きいサイズのアジは100g程度あったが、それより少し小さいカワハギが130gもあり、見た目と重さは一致しない。
・大津島漁協の方がとても協力的であった。
(普段漁船が停泊している浮き桟橋を釣り人に開放するために、すべて移動していただいた。)
・シーフードカレーは瀬戸貝も入っていてとてもおいしかった。(甘口、辛口の2種類が用意されていた。)

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2008年10月18日、安芸郡海田町の瀬野川にて、地元教育委員会、及び児童で組織された「こども町あそびクラブ」のハゼ釣り教室が開催された。
参加したのは町あそびクラブ会員児童21名、非会員児童・保護者19名で計40名、スタッフは環境サポーターとJOFI広島釣りインストラクター合わせて5名、総勢45名という大人数となった。

挨拶釣り方瀬野川へ

海田公民館に集合、最初に各インストラクターの紹介、そして環境サポーターであり、JOFI広島副会長の中村氏が釣り方の講義を行い近くの瀬野川へ向かった。

釣り開始ピンはぜ入れ食い大きいぞ

釣り場は上市橋?中店橋間。
早速エサの青虫を付けて釣り糸を垂らす。最初は4?5cm程度のハゼ(ピンハゼ)やゴリばかりだったが、潮の満ち上げと共に18cm級の良型が釣れ始め、子供たちの歓声があちらこちらで上がり、瞳をギラギラさせた児童たちの笑顔が印象的だった。

ごりハゼ第1号僕も釣ったぞキレイなハゼ

釣りも終盤、満潮の潮止まり前になると良型ハゼが入れ食い状態となったところで惜しまれつつも納竿時刻を迎えた。

料理中ハゼのからあげ食物連鎖の講義

片付けを終えて公民館に戻り、部屋で食物連鎖の話、釣りの話、自然に感謝することの話を各インストラクターが行った頃、

秋の味覚1秋の味覚2

釣り途中で回収したハゼがカラアゲになってテーブルに出されて、差し入れのドーナツ、そして収穫したばかりのコシヒカリの新米おむすびと一緒に頂き参加者全員で秋の味覚を堪能し無事に終了した。

レポート
JOFI広島公認釣りインストラクター 藤本繁樹