2026-06-19

鮎放流事業 in 太田川

日時 令和8年6月16日(火)9時~11時

場所 太田川中流域
   広島市安佐南区川内3丁目 安佐大橋下流300m右岸

参加者 広島市立川内小学校4年生172名、教職員10名
    (公財)日本釣振興会2名、太田川漁協(理事6名 総代3名 職員2名)
    (株)フジタ・河井建設工業(株)特定建設工事共同企業体6名、
    河井建設工業(株)4名、計205名

主催 (株)フジタ・河井建設工業(株)特定建設工事共同企業体

協力 (公財)日本釣振興会、太田川漁業協同組合


内容
晴天の中、太田川漁協組合長の挨拶の後、(公財)日本釣振興会広島県支部・太田支部長より鮎の話と魚を触る際の注意点などが話された。次に主催者の(株)フジタ・河合建設(株)の方から挨拶があった後、10名の班にわかれ救命胴衣を装着。その際、公認釣りインストラクター中木講師から装着の際の注意点を、児童に装着しながら説明。河川敷で、鮎稚魚をバケツ入れてもらい触って感触や匂いなど観察後、太田川に放流した。


児童数が多く時間も掛かったが、児童の質問に「鮎の天敵は?<川ではスズキ、空からはカワウ>」「鮎の雄と雌の違いは?<尻鰭が三角なのが雌、台形が雄>」「食べ物は?<海から上がるまでは動物性プランクトンで川を遡上し始めたら虫などを捕食し、中流域まで遡上すると石に付いた苔〈珪藻・藍藻〉を食べる>」と説明した。


最後に児童からお礼の挨拶があり、鮎の英語名が出た時は、このたびの説明をよく理解していたと感激した。最後に(公財)日本釣振興会のすきすきフィッシングの本を全員にプレゼントして無事に終了した。

報告者名 太田博文

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